スタッフのらくがき帳

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間取り

間取り例

室内

室内

室内

室内

エントランス

エントランス

2016年01月26日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳最新物件情報賃貸物件情報 | コメント (0)

NHK紅白歌合戦      香田です!

紅白歌合戦の出場者が発表され、

我が愛すべきSKE483回目の出場が決定した。

 

ネット上で密かに話題となっているのは、乃木坂46の落選だ。

 

キチガイのように乃木坂ヲタが『おかしい!』と騒ぎまくっている。

 

何もおかしくはない、当たり前だとSKEヲタのボクは思う。

 

このグループの注目率の低さ、パフォーマンス力のなさからすれば、

当然の帰結であると考えるのだ。

 

AKBグループと乃木坂の決定的な違いは何か?

 

それはAKBグループが『闘う集団』であることに他ならない。

 

メンバーは本店であろうが支店であろうが、

グループに加入した瞬間から、他メンバーとの戦いを強いられることになる。

 

大島優子は高橋みなみを評して、こう言ったことがある。

 

『高橋みなみは友だちではありません。戦友です。』と。

 

ここが以前秋元康が手がけた『おにゃんこクラブ』との大きな違いであり、

乃木坂46との決定的な差なのだ。

 

戦後日本の誤った民主主義は何を生みだしたか?

 

小学校の運動会では、

徒競争でみんなで手をつないでゴールするところがあるらしい。

 

現実社会では、苛烈な競争原理しか存在しないのに。

 

その一方で全員を

『もともと特別なオンリーワン』と持ち上げてお茶を濁す。

 

いま日本社会の前には、

とても渡れそうにない暗くて深い河が横たわっている。

 

AKBの選抜曲『RIVER』では、

深かろうが流れが急であろうが、根性見せて渡り切れと言っている。

 

選抜総選挙などでは、壇上で悔し涙にくれるメンバーに

ファンからこんな声援が飛ぶことがよくある。

 

『胸をはって前を見ろ!』

 

また、競争と序列がすべてを支配する完全なヒエラルキー社会であるからこそ、

時としてこんなことも起こる。

 

前田敦子卒業記念のドーム公演で、

高橋みなみがデュエットでからむシーンがあった。

 

本来『予定調和』の世界なら、あっちゃんを立てるところである。

 

しかし、高橋みなみは違った。

 

ガンガンに前に出て、完全にあっちゃんを食っていた。

 

高橋みなみのソロデビューが発表されたのは、その直後である。

 

あっちゃんが最後の曲を歌い、銀の船で河を渡って去っていく……。

 

これがこのコンサートのエンディングかと思った。

 

でもあっちゃんが去っても、コンサートは続いた。

 

大島優子がセンターで『ギンガムチェック』を歌ったのだ。

 

去っていく『戦友』を見送る涙は持ち合わせても、

いなくなればその存在を一顧だにせず前だけを見る。

 

これがAKBのリアルだ。

 

われわれファンは、その現実にこそ共感を覚える。

 

競争原理と序列が支配する世界の中で、

メンバーは何年もの時間をかけて強固な存在へと育成される。

 

指原梨乃が第6回選抜総選挙でこんなことを言っていた。

 

…AKB48は、そんな簡単な場所ではありません。

 たくさんの人が、悩んで悩んでここまで来ています…

 

この言葉は、彼女の魂の叫びであるとボクは思う。

 

あえて同じことを言う。

 

競争原理が希薄な乃木坂46が、

AKBグループと同列で語られることなどあり得ない。

 

前者は出番ギリギリまで舞台袖で前髪の確認をし、

後者は振付の確認をする。

 

立ち位置からして、180度違うのだ。

2014年12月01日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

息子とカラオケ     香田です!

最近、息子とよくカラオケボックスに行く。

 

この間の火曜日など明け方の4時まで二人で熱唱した。

 

長男はカラオケが嫌いなので、次男と通っている。

 

ウチの息子はダムの精密採点で95点出すくらいだから、

はっきり言ってメチャメチャ上手い。

 

ボクは必死のパッチで89~90がせいぜいだから、

本来なら父親としては面白くないところかもしれない。

 

息子は高得点を叩き出すことが目的なので、

毎回真剣に唄うし邪魔をすると怒る。

 

父親としてはますます面白くない。

 

いつも『8時間耐久』でほとんど会話もなく唄い続けるので、

まるで修行のようなカラオケ大会となる。

 

息子はミスチルやコブクロ、ゆず等、『聴かせる』唄が好きだ。

 

ボクも大好きなのだが、点数でかなわないので唄わないことにしている。

 

だからボクは、主にSKEやAKBの曲にして、

MIX(例のタイガー、ファイヤー…の掛け声)やメンバーコールの

練習をすることにしている。

 

ついでにサイリュウムも持参して振っているので、

早い話、応援の練習をしているのだ。

 

『おとうさん…。前から思うててんけど、そんなことして楽しいんか?』

 

『何言うてんねん。楽しいからやっとんねや。』

 

『……そうか。楽しいんやったらええけどな。』

 

『なんやったら今度NMBの劇場行くか?めっちゃ楽しいぞ!』

 

『………いや、オレはええわ。』

 

どうも息子は本当に疑問を持っていたようだ。

 

先週おもしろいことがあった。

 

そのターンで息子は中島みゆきの『龍の背に乗って』で87点だった。

鳥肌モノのうまさだったが、思ったほど点数は伸びなかった。

 

ボクはてんとうむChu(AKBグループの次世代ユニット)

『君だけにChu Chu Chu』をコールを入れて唄ったのだが、

なんと84点も出てしまった。

 

これには息子が怒った。

 

『なんでそんなふざけた唄が84点でオレが87点やねん!』

 

息子の『流星』が92点で、

ボクの『上からマリコ』が89点の時も怒った。

 

これだからカラオケはおもしろい。

 

ただ、SKEの曲を歌う時だけは、なかなか80点以上は出ない。

 

玲奈が画面に出ると、興奮して音程をはずしまくるからだ。

2014年11月25日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

タイムトラベル

ボクは月水金の3日間は、トレーニング日に決めている。

 

約2時間程度のウォーキングと1時間程度の筋トレを実施する。

 

いくら仕事で遅くなっても、ほぼ休んだことがない。

たとえ終了が夜中になろうが、熱でも出してない限り7年間継続してきた。

 

通常は万博公園の外周路をウォーキングするのだが、

この前の水曜日はコースを変更してみた。

 

自分が通っていた高校⇒小学校⇒中学校の順番で回ろうと思ったのだ。

 

まず高校へ向う。

 

JRの駅を南へ出て斜め左折れの道を進むと、阪急の踏切へ出る。

 

踏切を渡って悩んだ。

 

………まっすぐやったっけ、右やったかな?………

 

たぶん右だと思いながら進んだのだが、街の風景が完全に変わっている。

 

次はどこかで左に曲がらないといけないのだが、

風景が変わってしまっているので、どこで曲ればいいのかわからない。

 

高校の横には川が流れていて、正門へ行くには小さな橋を渡る。

 

その橋へ辿り着くまで、かなり道に迷ってしまった。

 

小さな橋が見えてきた時、いろんな思い出が堰を切ったように溢れ出した。

 

………文化祭の時、ドラムやアンプをリヤカーで運んだなあ………

 

………Tちゃんに『さようなら』を言われたのもここやったなあ………

 

文化祭で最高にかっこいい演奏を見せようと思っていたのに、

その直前にTちゃんから三行半をつきつけられたのだ。

 

でも文化祭が終わってしばらくしてから、

別のクラスのIちゃんと初めて喋ったのもこの橋だった。

 

今まで1回も喋ったことのないIちゃんからいきなり声をかけられて、

バンドの演奏を褒められた記憶が蘇った。

 

橋を渡って正門の前でしばし佇む。

 

正門からは2年生の時の教室が良く見えた。

 

そこから見る風景は、あの頃とまったく同じだった。

 

次に裏門へと回る。

 

………確かここを入ってすぐに、食堂があった………

 

記憶通りに食堂はあった。

入口横には、当時と同じように飲料の自販機がいくつか並んでいる。

 

………放課後、ここでTちゃんと待ち合わせたな………

 

レモンを少しかじったような清涼感が、全身を包む。

 

その苦酸っぱさを身にまとったまま、高校を後にした。

 

小学校へは迷わず行けた。

 

まずプールが目についた。このプールには強烈な思い出がある。

 

6年生の時、心行くまでプールで泳ぎ倒したいと考えたボクたち悪ガキ軍団は、

ひとつの悪だくみをした。

 

誰もいない早朝なら、好き勝手し放題ができると考えたのだ。

 

夏休みの早朝5時にボクの家の前で待ち合わせた6名は、

意気揚々と学校のプールに乗り込んだ。

 

なんせ6人で貸切だ、何をしてもいい。

 

プールサイドですっ裸になったボクたちは、

フルチンのままプールに飛び込んだ。

 

しばらくは狂ったようにはしゃぎ倒していたのだが、

すぐにおなじみの怒声が聞こえた。

 

フェンスの下から、用務員のおっさんの怒りに満ちた顔がのぞいている。

 

びっくりしたボクたちは、反対側のフェンスを越えて隣の神社の境内に逃げる。

 

このおっさんをボクたちはかなり恐れていた。

 

悪さしているところを見つけると、グーで思い切り頭をなぐるのだ。

 

境内へ逃れたボクたちは服と靴を両手に抱えたまま、

フルチンで裏道をボクの家まで逃走したのだった!

 

懐かしくなって神社にも回ってみる。

 

神社裏にあった駄菓子とたこ焼きの『ふくちゃん』は

お好み焼き屋さんに商売替えしていた。

 

当時は店の前に子供用のパチンコ台が一台あって、

1ゲーム10円で真ん中のチューリップに入賞するとサイレンが鳴った。

 

店のおばちゃんがサイレンが回っているのを確認した上で、

たこ焼きを3個無料でくれたのだ。

 

ボクたち悪ガキは、このシステムを最大限に利用した。

 

N君とF君の二人が、空き地に捨ててあったテレビから、

強力磁石を調達してきたのだ。

 

『どうもおかしい』とおばちゃんが気づいて証拠をつかむまで、

ボクたち6人は相当量のたこ焼きをタダ食いした。

 

最終的には学校に通報され、

当時用務員のおっさんよりボクたちがさらに恐れていたK先生から、

全員フルスイングで往復ビンタの刑に処せられた。

 

今の価値観なら、間違いなく体罰である。

 

でも当時は口の中が切れる程度のビンタは

日常茶飯事だったし親も文句など言わなかった。

 

……小学校がK先生と用務員のおっさん。

中学がS先生Y先生、高校がF先生とW先生。

なんかドつかれてばっかりやったなあ……

 

変な思い出ばっかりが蘇ってきた。

 

優しかった先生より、怖かった先生ばっかり思い出す。

 

高一の担任だったW先生なんか、常に全力の『鉄拳制裁』だった。

停学処分を食らう時など、その『全力』が5,6発飛んできた。

 

でもなぜか懐かしく思い出す。

 

そんな事を考えながら中学校へと回った。

 

ここは、高校や小学校よりさらに風景が著しく変化していた。

 

と言うより、地形自体が当時とは違う。

 

学校の裏手にあった山や竹林は、マンション群に変貌していた。

 

あまりの変わりように驚いたボクは、

立ち止まることはせず、そのまま中学校を後にした。

 

ちょっと期待した自分を後悔した。

 

思い出がそのままの姿で留まっていることなどあり得ないのに……。

 

……アホくさ、筋トレしながら玲奈ちゃんのDVDでも見よっ!……

 

そう考えるボクであった。

2014年11月21日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

小学生のようなケンカ         香田です!

最近はすっかりAKB48のこともNMB48の山本彩のことも忘れ、

どっぷりとSKE48にはまっているボクだ。

 

が、NMBが新曲をテレビ初披露するというので、

Mステを録画した。

 

ゆきりんがツインテールをしている!

 

……さすがに23歳でそれはキツいやろう……

 

最初は笑ってみていたが、何度も見直すうちクセになってくる。

 

もう少しで釣られてしまうところだった。

 

リプレイを繰り返すうち、元AKBの梅ちゃんを発見!

 

なんと25歳の梅ちゃんは、髪型をお団子にしていた!

 

NMBは10代の若いメンバーがほとんどだから、

梅ちゃんも大変なのである。

 

そのうち、後列の方で髪型をツノにしている娘も見つけた。

 

……この娘、ちゅり(高柳明音 SKE48)のマネしてるな……

 

そう思っていたら、

なんとその娘の隣にちゅり本人を発見!

 

『これは大発見や』と思い、

すぐにAKBともだちの亮に通信。

 

『亮知ってるか?SKEのちゅりがNMB兼任してるのん。』

『知ってるに決まってますやん、一体いつの話ですか?』

 

ちょっとムカっとしたボク。

 

『で、ちゅりはどこのチームやねん?』

『チームBⅡですわ。』

『すると何か?NMBのチームBⅡには、

 えみちとかなきち、なぎさにしゅう、それに梅ちゃんやろ?

 そこにちゅりまで入ったわけや。』

『そうなりますよね……』

『ワシのお気に入りが6人もおるやないけ!

 そんな大事なこと、知ってるんやったらなんで教えんのじゃ!』

『こーやんさんは玲奈推しでしょ?

 いつからちゅりに推し変しましたん。そんなに怒らんでも……』

 

亮から痛いとこをつかれてしばらく沈黙したボクだったが、

すぐに反撃を開始する。

 

『あたり前や、ワシは玲奈推しや。

 でもな、ちゅりがNMB兼任してるんやったら話は別や!』

『なんでですか?』

 

亮は半笑いしながらボクの反応を確かめている。

PCの画面に映るその態度が、余計にムカついてくる。

 

『NMBの公演やったら玲奈がいてへんから、

 ちゅりにも思い切り推しメンコール入れれるやろが!』

『ちゅりってコール入れたくなるほどかわいいですか?

 僕なんか、ぶりっ子すぎるとこがイヤですわ。』

 

自分のお気に入りメンをクサされて、どんどんボルテージが上がるボク。

 

『かわいいやないか?

 あのなぁ、ゆきりんが他のNMBメンより10倍くらいかわいいやろ?

 ちゅりはゆきりんの数十倍かわいいんや。

 玲奈はちゅりより数百倍かわいいんやけどな。』

 

『こーやんさん、優子の卒業前を思い出してくださいよ。

 あれほどさや姉と珠理奈のどっち推すかでウジウジ悩んでたやないですか?

 もう二人ともこーやんさんの心の中からすっかりいなくなってますよね!』

『…………………………。』

 

完全に急所をつかれたボクは、

そのまま通信を切断するという、小学生のような行動に出てしまった。

 

頭がいい京大生と口ケンカしても、勝てるわけがない。

 

しばらくして、亮からメールが着信した。

 

……11月はこーやんさんが水曜休みの時、BⅡの公演ありますよ!

  ちゅりも参加予定です。抽選入れときましょか?………

 

こいつの方が54歳のボクより余程大人だ。

 

スルーしようかと思ったボクだったが、結局返信してしまった。

 

……頼むわ、絶対観たいねん。団体でも抽選入れといて!………

 

どうしても観たい!

 

NMBはいま、大きく変わろうとしている。

 

梅ちゃん、ゆきりん、そしてちゅり。

 

この3名の加入で、『かわいい路線』へシフトしようとしている。

 

その化学変化を、自分の眼で確かめたいのだ。

2014年11月09日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

黒まゆゆ     香田です!

少し前、渡辺麻友についての悪い噂が

ネット上を飛び交っていた。

 

どうもインスタの裏アカが流出して、

友人たちとの『オブラートなし』の会話が明るみに出たらしい。

 

最も問題とされているのは、

HKT48の宮脇桜良と児玉遥の両名を

『整形モンスター』呼ばわりしたことだ。

 

『じゃあオマエはどうなんだ?』と怒ったアンチファンが、

まゆゆの整形前後の写真を多数掲載して大ごとになった。

 

そして同時に、まゆゆの『腐女子ぶり』を示すエピソードも

ネット上に多数寄せられている。

 

ボクはこの一件について、こう考える。

 

アイドルは裏アカウントなど持つべきではない。

この点についてはまゆゆが悪いと思う。

 

しかし彼女の整形の是非や腐女子ぶりについては、

『だから何なんだ』と思う。

 

あらかじめ断っておくが、

ボクはどちらかと言うとアンチまゆゆだ。

 

しかしこの一件に関してだけ発言すれば、

ネットでそれみたことかと騒いでいる奴らはアホかと思う。

 

それでもなお、

渡辺麻友はアイドル・サイボーグなのである。

 

少し前、こんなことがあった。

 

それは『ラブラドール・レトリバー』のライブ映像を見ていた時だ。

 

カメラがまゆゆのアップを捉えた時、

ボクは何かものすごく『異質なもの』を感じた。

 

アイドルの笑顔とは違う、別次元の心地よさ。

前田敦子とも大島優子とも全く違う何か……。

 

マンガ家の小林よしのりのブログを見ていて、

その正体に辿り着いた。

 

いつも間にか優子から麻友推しになった彼は、

それを『菩薩の微笑み』と言い現わしている。

 

もう一度ライブ映像を見直してみた。

 

 

……さぁ、こちらにいらっしゃい。

  全てわたしに委ねなさい、心配も悩みも……

 

それはまるで菩薩がそう言って

手を差し伸べているかのような笑顔だった。

 

『渡辺麻友=腐女子』説は、今に始まったことではない。

そんな事、古参のファンなら誰でも知っている。

 

まゆゆの本質が腐女子で腹黒なら、

彼女はまさに完璧なアイドルを『演じている』ことになる。

 

ならそれでいいではないか?

 

整形してようが腹が黒かろうが腐女子であろうが、

アイドルは今放っているオーラがすべてなのである。

 

ただそれでもボクは、アンチまゆゆだ。

2014年10月30日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

まちがいないなくイチ推し   香田です!

柏原市の中古マンションなんですが、

これが間違いなくイイんです!

 

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2014年09月05日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

青春の残像 後編           香田です!

不思議なことに、松井玲奈の心の中の順位が上がったのは

ごく最近のことだ。

正直れなちゃんタイプは、ボクの好みとは真逆だ。

バラエティ番組に出ているれなちゃんを見た。

自分より若いメンバーばかりと出ていたため、

自然とれなちゃん中心のトークになる。

苦手なバラエティで、必死に頑張るれなちゃん。

なんか急激にかわいく思えてきたのだ。

学生時代、クラスメートの些細なひと言や仕草がきっかけで

その娘が気になる存在になってしまうことがあった。

その経験と同じような疑似体験が、

架空世界の中で起こってしまったわけだ。

松井玲奈が気になりだしてから、

彼女についてわかったことがある。

さすがに『笑顔』よりも『パフォーマンス』を優先する

SKEのエースと言われるだけのことはある。

ハードなダンスをさせた時のスキルは秀でている。

スローな曲で見せる『主役根性』も見事だ。

ますます、玲奈ちゃんが好きになってしまった。

……いまさら『推し変』するわけにはいかない……

ボクは一計を案じた。

NMB48のみるきーのソロ曲で『わるきー』という曲がある。

その曲を山本彩が演じたことがあるのだが、

これがまた超絶かわいい。

そのライブ映像を何十回もリピートしてみた。

だが、一度松井玲奈に向いた気持ちは戻らない。

でもファンとして最も恥ずかしい行為である、

『推し変』をするわけにはいかない。

そして架空恋愛世界の中では、

心の葛藤が渦を巻いていくのだ。

……心の片隅に玲奈ちゃんを置きながら、

おれは彩と向き合っていけるのだろうか……

疑似恋愛とひとことで言っても、

結構リアルなバーチャル世界が展開していくわけで、

苦しさや辛さも添加されていく。

恐らくボクは、

握手会で玲奈ちゃんのブースに並ぶことはないだろう。

ライブで『れなれなれなれな、れなちゃーん』と

叫ぶことも決してないだろう。

じやんけん選抜の『鈴懸……』には、こんなフレーズがある。

♪ 僕はこの思い語らない いまの距離がちょうどいい

あの頃のように大声で笑う 君を見守りたい

僕はこの思い語らない 自分のルールを作る

君のために冷静になって このままでいよう    ♪

募る思いと押えがたい衝動を殺しながら、

推しメンの彩に精一杯の声援を送るのだ。

心の中の思い人とは、夢でまた逢えることを願いながら。

2014年07月27日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

青春の残像          香田です!

あまりAKBネタばかり書いていると

そろそろ会社から怒られそうだ。

今回のシリーズでAKBはしばらくお休みにしようと思う。

で、AKBの話だが、最近とけた疑問がある。

以前から不思議に思っていたのだが、

かなり年配のファンが多いのだ。

有名なところでは、

政治評論家の田原総一朗なんか80歳だ。

握手会なんかでも、高齢者の姿をちらほらと見る。

なぜだろうと不思議に思っていた疑問が、

ファン歴4年を越える最近になって解けてきた。

AKBファンの醍醐味は、『疑似恋愛』である。

ライブや握手会、DVD、CD等を通じて接触機会が増えるにつれ、

特定メンバ-との仮想恋愛におちていく。

無意識のうちに空想世界の中の『AKB学園』の生徒になっていて、

その同級生であるメンバーに恋心を抱くようになる。

80歳のジジイも54歳のボクも、

わけ隔てなくメンバーと同級生になる。

AKBビジネス自体がそういうふうにシステム構築されている。

だから田原総一朗もボクも同級生であり、

若い小嶋真子ちゃんでもクラスメートになるという具合だ。

決して戻ることはかなわない貴重なあの頃に、

たとえほんのひとときでも帰ることが許される……。

人は年月を経て、『老人』という別の生き物に退化するのではない。

いくつになっても男は男であり、女は女なのだ。

だからこそAKBのビジネスモデルは、

高齢者も含めて受け入れられたのだと思う。

そしてそのシステムの中には、

『青春回帰』を容易にさせる仕掛けも多く含まれている。

表現の世界で生きる者の多くが、AKBを評してこう言う。

……AKBの最大の良さは、楽曲である……と。

『言い訳 May be』という曲の一節に、こんな歌詞がある。

♪ 気づかれないくらい 髪を切ったんだね

僕 遠くで君を 君を 見ている    ♪

こんな歌を聴いた日には、

高校2年の頃の中庭に面したあの教室を思い出す。

夏休み中、会いたくてたまらなかったあの娘に

久しぶりに会った9月の、

あの娘の『ほんの少しの変化』を思い出す。

そして、あの娘とメンバーの姿がオーバーラップする。

疑似恋愛に陥らないほうがおかしいんです!

そしてこの仮想恋愛世界には、奇妙なことが起こる。

ボクの推しメンは山本彩だが、実際の順位は1位ではない。

心の中の神7を正直に書くとこうなる。

1位 松井玲奈   SKE48 乃木坂46兼任

2位 大場美奈   SK48

3位 藤江怜奈   NMB48

4位 小嶋真子   AKB48

5位 山本彩    NMB48 AKB48兼任

6位 松井珠理奈  SKE48 AKB48兼任

7位 多田愛佳   HKT48

さやかとじゅりなのどちらを推すかでさんざん悩んだボクだが、

仮想世界の中で恋をしているのは、れなちゃんなのだ。             (後半に続く)

2014年07月26日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

◎おすすめ物件◎

イージーホーム入口に”おすすめ物件”貼り出しました!

ぜひ、ご覧下さいませ。

もぅひとつ・・・

暑い日におすすめです!

昨日のお休みに住吉大社へ参拝に行き、

帰りにテレビ番組”ごぶごぶ”で紹介してた

氷わらび食べてきました!

すごくおいしかったです♪

抹茶もおすすめです!

2014年05月29日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

休養日に若者2人と 香田です!

ひさびさの完全休養日だったので、
AKB友だちの大学生2人と難波のNMBカフェで待ち合わせた。

会うなり、京大生の亮が聞いてきた。

「こーやんさん、優子のかわりに誰を推すかもう決めました?」

もう1人の同大生翔太も身を乗り出してきた。

イベントなどで仲良くなったAKB友だちは何人かいるが、
なぜかボクは一番年が若いこの2人と一番仲がいい。

2人とも優子ファン、チームKファンということもあるが、
なぜか息子と同い年の彼等と一番ウマが合う。

「持ち票ぜんぶ山本彩に入れた」

「マジっすか?こーやんさん、珠理奈が2番推して言うてましたやん。」

彼等は2人とも純粋無垢だ。

ボクはなぜ山本彩でなければならないかを
約1時間かけて説明した。

この際、センターはさっしーでもまゆでもどっちでもいいこと。

但し2人の両サイドは、
珠理奈と彩でなければならないこと。

ともちんも優子もいない今、
1列目のサイドは珠理奈と彩しかいないこと。

あっちゃんが単独センターでも、まゆとのWセンターでも、
その両サイドにはともちんと優子がかつていたこと。

ダンススキルが高い2人が両サイドにいることで
フォーメーションが締まって見えること。

彩が速報7位だったので、
このままでは後列になってしまうこと。

だから彩に投票する必要があったこと。

学芸会のようなAKBを見るくらいなら、
ファンをやめてしまう方がマシであること。

かなり熱く語ってしまった。

「誰が優子の次にかわいいとか、どうでもええんよ。
主力メンがごそっと抜けて危機的状況の今、
どうレベルアップしていくかが問題なんよ。」

「やっぱりこーやんさんはホンマのファンですわ」
亮は素直に感動してくれた。

「僕も彩に全部入れますわ」
翔太も同調してくれた。

この2人の天然記念物的純粋さを、
ボクは愛してやまないのだと思う。

だけどな、亮、翔太。

ボク、実を言うとな…。

あまりにも優子が大好き過ぎてただけで、
もともと彩も推したいと思ってたんよ。

珠理奈2番推しは、
ダンスに限っての話やねん。

優子卒業の今、
彩が超絶かわいいねん。
ゴメン。

2014年05月28日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

プロの凄技 後編       香田です!

いままでは大島優子ソロの『泣きながら微笑んで』が、

ボクの再生回数ダントツ№1でした。

 

同じことを何度も言いますが、

優子センター以外の曲は、基本的に聴かない!

 

ただ、何曲かは例外があります。

 

そのうちのひとつが、『君のことが好きだから』。

 

これはアンダーガールズ(選抜メンバーの次位)たちの曲です。

 

まだ選抜に出世してなかったさっしーや、れなちゃんもいました。

 

こんな曲です!

 

 

♪ 君がしあわせだったら この時間が続くように

  ずっと ずっと ずっと 祈っているよ

  風に吹かれても 僕がその花を守る

 

  愛とは 返事を求めない声さ

  一方的に贈るもの

 

  太陽の下笑って 歌え! 踊れ! 自由に!

 

  君のことが好きだから 僕はいつもここにいるよ

  人混みにまぎれて 気づかなくてもいい

  君のことが好きだから 君と会えたそのことだけで

  暖かい気持ちでいっぱいになる

 

  君が悩んでる時は ただ黙って聞きながら

  雨をよける傘をかたむけよう

  落ちるその涙 見えない指でぬぐって

 

  恋とは静かに 広がってく波紋

  その中心は君なんだ

 

  悲しみなんて負けずに 夢の空を見上げて!

 

  君のことを思う度 巡り会えたその偶然

  人生で1回の奇跡を信じてる

  君のことを思う度 僕は神に感謝してるよ

  振り向いてくれるのは 永遠の先      ♪

 

アップテンポのかわいらしい曲です。泣くような歌ではありません。

 

でも何千回リピートしても、ウルッときます。

 

なぜかって?

 

ボクたちファンの気持ちそのものなんです、この曲は!

 

ライブなんかでこの曲になると、

会場のボルテージが一気にMAXまで上がります。

 

 

インテックスなんかのイベントでよく会う、

ボクと同年代のファンがいます。

 

こいつの神推しは、まゆゆです。

 

恐らくまゆゆがAKBに在籍している限り、

見返りを求めない無償の愛を贈り続けるのでしょう。

 

まゆゆの頬につたう涙を、彼は見えない指でぬぐい続けるのでしょう。

 

ちなみに彼、独身で彼女もいないそうです。

 

品のいいスーツを着こなした、しゅっとしたエエ男なんですけどね。

 

たぶん彼、一生結婚なんてできないと思います。

 

なぜって?

 

ボクはいままでいっぱい恋愛しましたけど、

人を想って涙など、ただの一度も流したことはありません。

 

でもAKBは泣けるんです。

 

昨夜など『さよならクロール』のPVを見ていて、

優子があまりにも眩しすぎて、つい涙しました。

 

秋元康の凄腕プロデュースに一度はまると、なかなか抜け出せません。

 

もうそろそろ春です。

 

春のライブは、優子卒業公演の色合いが強くなりそうです。

 

なんとしてもチケットを確保し、見届けなければなりません。

 

そしてみんなと一緒に、声を枯らして叫ぶのです。

 

………おーーーー、よっしゃーーーー行くぞーーーーーっ!………

 

 

 

 

2014年02月21日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

プロの凄技  前編    香田です!

なにが凄いかって、秋元康のプロデュース能力がですよ!

 

『恋するフォーチュンクッキー』って曲があるでしょ?いわゆる恋チュンね。

 

いろんな官庁や企業が組織をあげて恋チュンを踊って動画アップしている件を

指摘しているのではありません。

 

この曲のセンターは、指原莉乃。

 

ボク、この曲だけは「死んでも聴かへん」と思ってた。

 

ボクの推しメン(AKBのメンバーで一番好きな娘)は、大島優子。

 

そんじょそこらのファンじゃありません。

 

ヘビロテの声出しやヲタ芸くらいなら、楽勝で打てます。

 

優子がセンターにいない曲なんて、ボクには意味がないのです。

 

それにあの紅白の卒業宣言。

 

もうAKBの曲は、優子センターの曲しか聴かへん!

 

そう思っていたのです。

 

ところがつい最近、偶然に恋チュンを聴いてしまったんです。

 

………あれ、めっちゃかわいい歌詞やな………

 

まず1番の歌詞が心にひっかかりました。

 

♪まわりをみれば大勢のかわいい娘たちがいるんだもん

 地味な花は 気づいてくれない           ♪

 

そして2番で心を支配されたんです。

 

♪性格いい娘がいいなんて 男の子はいうけど

 ルックスがアドバンテージ 

 いつだってかわいい娘が人気投票1位になる

 Please please please oh baby

 わたしも見て!                      ♪

 

気がついた時には、

恋するフォーチュンクッキーの公式PVをダウンロードしてました。

 

これを見たのがいけなかった!

 

最初は冷静に見てたんですけどね。

 

………やっぱり指原、あいかわらずブスやな………

 

なにせ脇を固めるのが優子とまゆゆですから。

 

でも曲が進むにつれてだんだん考えはじめました。

 

………あれっ、さしこってこんなにオーラあったかな?

   なんか前より全然良くなってるやん………

 

そして2番の決メの『わたしも見て!』の場面に来て、

指原莉乃のアップにカットインした瞬間。

 

………さっしー超絶かわいいやーーーーん!!!!!………

 

大好きな優子は卒業するけど、

2番目に好きなマリコや、3番目のともちんもいなくなるけど、

 

AKBはまだまだ続く………。

 

さっしーはセンターとしてはまだ不安定や。

これからもワシらファンがしっかりサポートしていかなければ………。

 

つまりは、秋元康の凄腕プロデュース能力に………

 

完全にイワされとるわけです、コレが。           後編に続く

2014年02月13日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

ダブルで…

お久しぶりです☆

事務員です。

見てくださーい!!

  

ダブルで日本列島に、

近づいていますね~(+o+)

2417時の情報ですが、

今年は台風が本当、多い~。

 

こんな日は、

のんびり、お家で

こーんなお料理食べたくなります()

どんどん煮込みまーす!!

 

2013年10月24日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

―― たそがれまで ――

 

僕のドライマティーニのグラスを

 

君が横から興味深げに眺めている

 

ほどよく霜をたたえたグラスの底に沈んだ

     

レモンピールの欠片が

 

いかにも涼しげで羨ましいのだそうだ

 

そう言って君は笑う

 

じゃあいっそ僕は

 

君のフローズンダイキリにダイブしようかと返してみた

 

すると今度はもっと勢いよく笑う

 

いったい何がそんなに面白いのだろうと考えながら

 

気付いたことがひとつだけあるんだ

 

僕はいま

 

ゆっくりとした平穏な時間の中にいる

 

 

黄昏まで

 

しばらくこうしていよう

 

空と海の青が黄金色に染まるまで

 

ふたりで海風に吹かれていよう

 

君がおしゃべりに飽きて無口になるまで

 

 

僕はずっと

 

君だけをみつめていよう

 

 

2013年08月16日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

激暑が続いておりますが…

皆様、お久しぶりです。

事務員です☆

 

今年ピークと言われている、

激暑続きの毎日。

かなり、こたえております()

十分な水分などをとり、

くれぐれも、日射病にはお気を付け下さいね☆

 

 

この間、かなりお久しぶりに神座らーめんを!!

たまぁに食べたくなる味です

2013年08月09日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

ショパンとリストの連載について  香田です!

ボクのブログにしばしば登場する親友のキョウジから、また連絡があった。

 

「こーやん、ショパンの続きはいつ書くねん?」

 

「いつってもうこないだので終わりやで」

 

「なんでやねん、なんか中途半端やないか。もっと書けよ。続きがしりたいやないか?」

 

「知りたかったら音楽史の本でも買うて自分で読め!ワシ、忙しいから切るで(ガチャン)」

 

という内容の会話だったのですが、一応誤解のないようにお知らせします。

 

ショパンとリストは4回で終わりです。

書くネタはかなりありますが、もう飽いてきました。

2013年08月08日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

ショパンとリスト(第4回)         香田です!

『恋愛ベタ』を絵に描いたようなショパンであったが、

ついに情熱の女流文筆家ジョルジュ・サンドと出会うこととなる。

 

サンドは、かなりの美人であった。

 

この出会いの場がお笑いなのだが、リストが自分の彼女とパーティーを開いて、その時に知り合っているのだ。

 

「ワシ今度彼女んトコでパーティーやるんやけど、オマエも来る?

まだ女でけへんねやろ、適当なん紹介したろか?」

 

「ホンマけ?マジやぞ、絶対紹介せえよ!」

 

ショパンとリストの間でそんなやり取りがあったのかもしれない。

 

リストのパーティーでジョルジュ・サンドと知り合ったショパンだが、

当初は彼女のことを嫌っていたらしい。

 

『なあフランツ(リストのこと)。あの女はちょっときついわ。

 あいつ○○とも▲▲とも付き合うてたらしいやないか?

 その前は××で、さらにその前が△△やろ。

 あんなんと付き合ったら、ワシほとんどの知り合いと

 兄弟になってしまうやないか?』

 

 

ジョルジュ・サンドは『恋多き女』だったのだ。

 

しかし、彼女もまた表現者として一流であったから、

すぐにショパンの才能に惚れこみ、アプローチを開始する。

 

単にルックスではなく、あくまで彼の才能に惹かれたのだ。

 

当初は相手にしないショパンであったが、

もしかしたらリストのアドバイスもあったかもしれない。

 

 

『あのなフランソワ(ショパンのこと)、いっぺん付き合うてみ!

 あかんかったら別れたらしまいやないか?

 せっかく向うから来てんのに、もったいないやろ?』

 

 

そんな助言があったかどうかは定かではないが、

ショパンとサンドは一緒に暮らすようになる。

 

二人の同棲生活は10年にも及んだが、

かつてパリ社交界で『ヤリ○ン』呼ばわりされたジョルジュ・サンドは

別れるまでの間ずっと彼に尽くすのだ。

 

この同棲期間は、特に前半部分、ショパンの創作活動に

プラスに作用したようだ。

 

有名なポロネーズ第6番、英雄ポロネーズはこの頃作曲されている。

 

ちなみにこの英雄ポロネーズもまた、ショパンの妄想である。

 

彼の祖国ポーランドの軍隊が、自国を蹂躙したロシア軍を打ち負かし、

威風堂々とポーランドの平原を凱旋する幻影なのだ。

 

学生の頃、新地のクラブでピアノ弾きのバイトをしていたボクは、

いつも同じお客さんからこの曲をリクエストされた。

 

「なぁ、センセ(夜の世界でピアノ弾きはなぜか先生と呼ばれる)

 またいつもの英雄ポロネーズたのむわ!」

 

そう言って1曲聴き入った後、決まってチップをはずんでくれた。

 

この曲はボクにとっても、思い出深いゲンのいい1曲である。

2013年07月30日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

ショパンとリスト(第3回)             香田です!

旧友のキョウジから電話があった。

 

『こーやん、リストのことあんまりにもけなし過ぎやないか?

 高校の頃、リストは凄いってことあるごとに言うてたやん。

 ディープパープルのジョン・ロードなんか足元にも及ばんって!』

 

※ディープパープルは、大昔に流行ったハードロックバンドで、

ジョンはそのキーボード奏者である。

 

 

ここでリストの凄さに少し触れておこうと思う。

 

リストの凄さは、音楽家としてはもちろん、

最も優れた部分は、ピアノ奏者としての卓越した技巧と言われる。

 

彼が生誕してから200年以上経過しているのであるが、

彼以上のピアニストは輩出されていないとされている。

 

テクニック的に言えば、

リストの演奏(と、言うか彼のピアノ曲)は常に右手と左手を合わせて

4オクターブ以上の音域をカバーするように構成されている。

 

しかもそのほとんどが副音なので、

常時広い範囲で10本の指が動き続けていることになる。

 

さらに急に手が遠くへ飛ぶ。

 

レ♯とミの音をトリルしていた指が、

いきなり2オクターブ高いレ♯まで行くといった具合に。

 

リストは生まれつき手が非常に大きかったらしい。

 

生まれつきの手の大きさに加えて、

幼い頃から手を広げる訓練を繰り返していたようだ。

 

その修練の積み重ねが、

およそ常人には到達し得ない『超絶技巧』の境地となったのだ。

 

さらに加えれば、彼の指は広い範囲を素早く動きまわるばかりでなく、

タッチ自体が非常に強かった。

 

だからよく演奏中に鍵盤やハンマーを壊したらしく、

彼の演奏会では常にスペアのピアノが用意されていた。

 

ベーゼン・トルファーのピアノが名器とされているのは、

リストの強烈な演奏にも耐えて壊れることがなかったからだ。

 

リストは歴代のクラシック音楽家の中でもかなりイケメンの部類だ。

 

しかも背が高く、がっしりした体格をしていて

そのイケメンが長い髪をふり乱して激しい演奏をするのだ。

 

こうなると街のオネ―チャンたちは放っておかない。

 

彼のコンサートは失神者続出。

 

楽屋にこっそり入ってタバコの吸い殻を盗む者、

はてはリストの家に忍び込んで、

バスタブの残り湯を飲もうとするオネ―チャンまで現れるしまつだった。

 

古い話で恐縮だが、ボクが小学生の頃、

グループサウンズが流行していて『オックス』というグループがあった。

 

このオックスのコンサートでは失神者がよく出て、

会場には救急車がよく出動していた。

 

当時のリストを取り巻く環境は、おそらくそれと同じだったんだろう。

 

2013年07月18日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

ショパンとリスト(第2回)         香田です!

ショパンはマリアから婚約破棄されて以後、

ポトツカ伯爵夫人という、ええとこの人妻に密かな思いを寄せる。

 

が、ダイレクトに告ることなどコイツにはできない。

 

有名なピアノ練習曲「子犬のワルツ」を夫人にプレゼントしたりしている。

 

これも単なるボクの想像だが、多分夫人がサロンに愛犬を連れてきたんだろう。

 

「あらあらダメよ、ショコラちゃん。ショパンさんのお洋服におしっこしちゃ」

などといったエピソードがあったに違いない。

 

子犬のワルツは、

「ボクもめっちゃ犬好きなんですぅ、とりあえず犬友達からお願いしまぁす!」

 

というショパンなりの姑息な手段にちがいない。

 

だが、またしてもコイツの恋は、今回もただの妄想に終わったようだ。

 

ショパンの場合、女性に対してかなりアプローチはするのだが、

あまりに間接的すぎるので、つねに『いい人』で終わってしまう。

 

彼は生涯20以上のノクターン(夜想曲)を作曲している。

中でも8番や13番は、彼が到達した至高の境地と言える。

テクニック的にもこれらは結構むつかしい。

 

日本でもっとも有名なノクターン(夜想曲)2番 変ホ長調は、

当時社交界で美人の誉れ高かったカミ―ユ・プレイエル夫人に贈呈されたが、

実はこの作品の最初の何小節かを先に述べたマリアへの手紙に

書いたりしている。

 

ボクはこの作品もやはり恋愛が少し絡んでいるのだと思う。

 

このノクターン2番は、いかにも女性が好みそうな

ロマンティックな旋律の主題部分が繰り返し登場する。

 

その反面、彼の作品の中ではかなり簡単な部類に入る。

 

小学校高学年くらいなら、たぶん弾けるんじゃないかと思う。

 

この『誰でも弾ける』部分に、ショパンの恋愛戦略があったと考えるのだ。

 

『ショパンさん、この前いただいた曲、わたくし練習しましたの。

 一度レッスンしていただきたいの。よくって?』

 

これがリストの作曲するようなピアノ曲なら、おいそれとは弾けない。

 

ショパンはノクターン第2番を、

意図的にめちゃめちゃ簡単に作ったのではないか?

 

『ピアノの詩人』と呼ばれた彼が『わざわざ作った曲』を

『弾けるようになった』から、当の作曲者に聴かせたくなるのだ。

 

だからこそ『誰でもすぐに弾ける曲』をプレゼントして

何らかのキッカケづくりをしようとしたと思うのだ。

 

だが音楽史の中で、カミ―ユさんとショパンの恋バナは

全く登場しない。

 

またしても『いい人』で終わったんですね、ショパン君!

2013年07月12日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

ショパンとリスト(第1回)       香田です!

※以下のコラムは、香田の超個人的な音楽家に対する考察です。

 

 思い込み部分も多々ありますので、取扱いにご注意ください!

 

 

 

ボクはショパンは好きだが、リストは嫌いだ。

 

二人は「ちょっとしたツレ」で、

クラシックの世界では同じロマン派に分類される。

 

だが、作風もキャラも天と地ほど違うのだ。

 

リストのピアノ曲は、譜面ヅラを初見しただけで

嫌味というか悪意すら感じてしまう。

 

例えば、右手でそのまま弾いたら簡単なのに、

わざわざ左手で弾くように指示している場合もある。

 

つまり途中から右手と左手が交差するような弾き方になり、

わざと難解にしているとしか思えない作品もあるのだ。

 

これには二つの理由があるとボクは考える。

 

ひとつは観客への視覚的アピール。

 

リストはリサイタルを初めて開催した演奏家としても知られている。

 

つまりかなりの目立ちたがりだったのだ。

しかもアイドル的存在で

「リストマニア」と呼ばれた熱狂的な若いオネーチャンのファンを多数抱えていた。

 

つまり、自分の演奏を女によりカッコ良く見せるために

譜面をわざと難しくした。

 

もはやコイツの発想は、

女にモテたい一心でエレキギターを始めた中学生と同じだ。

 

もうひとつの理由は、

そう易々とはオマエらには弾かさへんぞ、という底意地の悪さだと思うのだ。

 

「ワシ、こんな曲書いてみたんやけど、どう? えっ、難し過ぎる?

ごめんごめん。ワシなんか楽勝やから、弾けると思たわ」的な嫌味なのだ。

 

対してショパンの作品は、主に彼の妄想が形となっている。

 

彼は子供の頃知り合いだったマリアという女性と大人になってから再会し、

プロポーズして婚約したが、結局婚約破棄されたことがある。

 

「あんな風采の上がらん病弱な男やめとき!おかあちゃんがもっとイケメンで稼ぎのええ男見つけたるさかい」

 

とマリアのおかんに徹底的に邪魔されたからだ。

 

ボクが思うに、きっとマリアも

「せやな、おかあちゃん。ほんならやめとくわ。

なんかあいつちょっとキモいとこあるし」

 

とふたつ返事でオーケーしたに違いない。

 

ところがショパンは婚約破棄されて以後、何回もマリアに楽曲をプレゼントしている。

 

変イ長調「別れのワルツ」はその中のひとつなのだ。

 

中学生が初めて付き合った女に振られて、

未練タラタラにうらみ事ともポエムともつかないメールを送り続けて、

気持ち悪がられてメアド変更されるのと何ら変わりない。

 

でも男なら、どうしたってショパンに肩入れしたくなるでしょう?

 

「別れのワルツ」のメロディアスで切ない旋律を聞くと、

一体どんなイイ女と燃え上がるような恋をしたんだろうと考えてしまう。

 

でもマリアは肖像画を見る限り不細工で、

しかも二人の関係はどうもプラトニックで終わったフシも見受けられる。

 

どこまで痛いんや、ショパン!

 

これに反しリストは好き勝手し放題。

 

ファンの女には手を出すわ、人妻と同棲を始めるわ。

 

常に超肉食系で、何でもあり。

 

生涯で30回程度しか演奏会を実施していないショパンに対し、

 

コイツは生まれつきの出たがりだから精力的にリサイタルをする。

 

オネーチャンのファンはますます増えて、

クラシックの演奏会なのに失神者が続出する始末。

リストはさらに図に乗っていく。

2013年07月09日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

人はどこから来たのか? 第4話    香田です!

ギザの3大ピラミッドが出来た当初は台形であった?

というボクの仮説はすでに述べた。

 

じゃあ何の建物だったのかといえば、

バビロニアと同じような『空中庭園』だったんじゃないかと思う。

 

ピラミッド内部の上昇通路等は、

空中庭園にある植物に散布する水を運ぶ通路だったのではないか?

 

王墓におよそ似つかわしくない細くて狭い通路は、

奴隷が水を運ぶための通路だと説明されれば納得がいく。

 

現在王の間があるあたりが台形の上底で、

クフ王の石棺とされている入れ物は

下から運んできた水を一時入れておくタンクだったんじゃないか?

 

と、まあこんなこんな説を仮に学会で発表しても、

おそらく誰からも相手にされないだろう。

 

認めてしまえば自分の研究成果を自己否定し、

自ら職を失うことになる学者がほとんどだからだ。

 

今後ヒエログリフの解読が進んで、

『最初3大ピラミッドは実は台形で、最上部には空中庭園があった。

 後世にクフ王が3人の王の墓に改造した。』

という確定的な証拠でも出てこない限り、決して認められることはない。

 

いっそのこと、宇宙人がUFOで大挙して人類の前に現れ、

こんなこと言ってくれたらむしろすっきりするのに。

 

『黒人も白人も黄色人種も、みーんなワシらがつくったんよ。

 うん、おまえらがクロマニョンと呼んでる生き物のDNAをいじってな。

 だからおまえらが考えてるより、ずーと前から人類はおったの!

 ピラミッド?うん、建築技術はワシらが教えたよ!

 そらそうやろ?あんなもん、石器時代からごくわずかの人間に作れるわけないやろが。最初はみんな台形で、屋上に庭園があったんやけどな。

 エジプトだけさらに石を積んで、自分らの墓にしよったみたいやけど。

 恐竜だけが急に絶滅したことがあったやろ?

 あれはな、実験準備でその前に来たワシらの先祖が

 実験の邪魔やからとりあえず恐竜だけを絶滅させたんよ。

 地球環境の急激な変動?巨大すい星の衝突?

 アホちゃうか、おまえら?

 そんなことで恐竜が絶滅するんやったら、哺乳類や両生類、魚類なんかも

 全部絶滅せなあかんやないか?

 それとな、おまえらがよく祈りをささげとる神様。

 ごめんなー、どうもあれもワシらのことみたいなんや。』

 

ボクが生きている間に、せめてピラミッドの謎だけでも誰かが

解明してくれれば、と思うのだが?

                                  ()

2013年07月09日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

人はどこから来たのか? 第3話    香田です!

考古学の文献等を読みあさっていて、いつも思うことがある。

 

新しい遺跡が発見されたとする。

 

その遺跡が何の目的で建造されたのか説明がつかない時、

なぜいつも考古学者たちは

 

『何らかの宗教施設であると推定される』と言うのだろうか?

 

明らかにナンセンスである、創造性の枯渇である!

 

 

ここに、ボク自身がもつ最大の疑問がある。

 

 

そもそもピラミッドは、本当に歴代ファラオの墓なのだろうか?

 

ギザの3大ピラミッドはそれぞれ

クフ王、カフラー王、メンカウラー王の墓とされている。

 

発見以来、副葬品はおろか、ミイラさえ発見されていない。

盗掘者によってすべて持ち去られたのだという。

 

ここまでの説明で、諸氏は何か違和感を感じられただろうか?

 

ボクは大いに感じたのだ。

 

あんなでかいものがもし王墓なら、

『この中に金銀財宝がぎっしりありますよ!』と

世界中に宣伝しているようなものである。

 

国内の盗掘者だけでなく、エジプトの黄金を狙っていた周辺諸国もあったのだ。

 

しかもピラミッドが建造された頃、

ナイル川はピラミッドのすぐそばを流れていた。

 

都市は水のあるところに発展する。

ピラミッドは都市のはずれの非常に目立つ場所にあったのだ。

 

こんな場所にある建造物が、王墓であるわけがない。

 

実際、発見された王家のミイラや副葬品は、

ほとんど『王家の谷』にひっそりと隠されていたではないか。

 

ではピラミッドとは何なのか?

よく言われる古代の食品貯蔵庫か。UFOの着陸標識か。

古代核戦争のシェルターか?

 

どれもこれも違うと、ボクは考える。

 

ここから先は、あくまでもボクの仮説だ。

 

 

ピラミッドの本当の機能は、一度バラしてみないとわからないように思う。

 

既にご承知のように、世界各地で発見されたピラミッドとギザのピラミッドは、

ギザとギザ以外ではあまりにもかけはなれている。

 

バビロニアやマヤ、アステカに代表されるピラミッドは『台形』である。

台形ピラミッドがむしろ世界標準なのだ。

 

そしてボクの仮説だ。

ギザの3大ピラミッドもまた、もともとは台形だったのではないか?

 

さらに言えば、台形をベースにリフォームして今の形を造ったのではないか?

 

推論①

かつて都市部にあった巨大建造物を王墓として捉えるより、

神殿やその他公共建築物として考えた方が極めて合理的である。

 

推論②

エジプト考古学者は、ピラミッド内部から各王の名が記されたヒエログリフ

が発見されていることを王墓である拠り所としているが、

それは建造物改造中でも残すことは可能である。

 

推論③

クフ王のピラミッドには、王の間に石棺のようなものが存在するが、

それは極めて小さく、身長160センチ以下の人間をやっと入れることができる程度である。

絶大な権力を誇ったファラオの棺としてはふさわしくないのではないか?

しかも棺には蓋がなかった。

棺も蓋も、外へ持ち出すことは不可能な大きさであるにもかかわらずだ。

 

                第4話へ続く

2013年07月04日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

人はどこから来たのか? 第2話 香田です!

人類が宇宙人によってDNA操作で造られ、いくつかのタイプができたのなら

進化論と整合しない部分の説明はつく。

 

ただ、『宇宙人によって』の部分がどうもしっくりいかないのです、ボクは。

 

もしかして神様は存在するのではと考えるのです。

 

 

これはムーニィー自身が著書の中で述べていることだが、

世界3大宗教を詳細に調べれば調べるほど、

起源はどれも同じで、伝承にもかなりの共通点があることに起因する。

 

問題は宗教の起源がそもそも何であったか、が問題なのだ。

 

世界3大宗教の起源は、

神が光る船によって海から登場し、

人類にさまざまな生活の知恵を授けたことから始まる。

 

だからムーニィーはこの『光る船』を船ではなく

宇宙船なんだと結論づけた。

 

3大宗教に共通する伝承神話はまだまだある。

 

神によって与えられた豊穣な楽園神話。

 

人間がおろかな行為をしたことによる楽園からの追放。

 

さらには神からの『怒りの鉄槌』による、一地域まるごと全滅伝承。

 

楽園追放までは理解できても、

ひとつの国をほとんど皆殺し状態にするのはいかがなものか?

 

だから神ではなく宇宙人なんだとムーニィーは言ってるのだが……。

 

 

ボク自身は人間がイメージするような神ではなく、

もっと大きな宇宙意思のような絶対的存在が

必要のない地域住民を抹消したと考えたい。

 

どう考えてもムーニィーの方が論理的整合性があるのだが、

これは単に個人の信仰心の問題なのかもしれない。

 

しかしムーニィーの考えには、賛同せざるを得ない点も数多くある。

 

例えば、人類の文明が紀元前数千年前を境に、

原始人から爆発的に高度な文明へと移行している点である。

 

その具体例として挙げられるのが

オーパーツ(場違いな加工物)と呼ばれる遺跡や遺物だ。

 

これらには偽物が多いのだが、中にはどうしても説明がつかないものもある。

 

15億年前に生成された石の中から発見された金属製ボルト。

 

28億年前に生成された石の中にあった金属球。

 

アステカ遺跡にあった、現在の技術でも作成不可能な水晶ドクロ等々。

 

ギザの3大ピラミッドも、ある意味オーパーツと言える。

 

現代最新の建築技術と重機を使用しても再現困難なこの建築物を、

古代人は本当にコロとロープだけで造ったのであろうか。

 

猿人であるアウストラロピテクスが出現したのが約400万年前。

 

なのになぜ15億年も前に金属製ボルトがあったのか?

 

ある研究者は宇宙人のものであると結論づけ、

別の研究者は人類ははるか太古から地上に存在し、

超古代文明を築いていたと自説を展開する。

 

むろんこれらの仮説や論文は

考古学会では『前衛考古学』と位置づけられて異端視されている。

 

それにしてもなぜ石器時代から紀元前3000年ごろ、

忽然とエジプト文明が出現したのか?

 

同時代にモヘンジョダロやハラッパ―に給排水設備までを備えた都市国家が

突然にと言っていいほど急に現れたのか?

これらふたつの都市は

砂漠の中に突然姿をあらわし、再び忽然と砂漠に消えたのだ。

 

第3話へ続く

2013年07月02日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

お久しぶりです  香田です!

人はどこから来たのか? 第1話

 

何年か前にベストセラーになったグラハム・ハンコックの『神々たちの指紋』を読んだ。

 

これには、正直失望した。

 

有史以前に超古代文明が存在し、人類文明は進化してきたのではなく一時的に退化した、

という仮説を基にしたルポルタージュである。

 

その内容が酷い。

 

いや、酷いというよりもほぼ全編が

リチャード・ムーニィー著『失われた古代文明』の完全なパクリである。

 

恐らくグラハムは、このかなり古い名著をどこかで目にしたのだろう。

 

そして『いっちょ、やったろか?』と考えたのではないか。

 

 

皆さんはチャールズ・ダーウィンの『進化論』や『種の起源』を

手にとられたことがあるだろうか?

 

動物や植物は適者生存の原理によって生存や絶滅を繰り返し、

より環境に適応するために進化し続けるという一大仮説。

 

従ってボクが中学・高校の頃など、

人類はトリオピテクス(最初に2足歩行したサル)からアウストラロピテクス(猿人)に進化し、

完全に直立歩行した原人になり、そこからネアンデルタール人に進化して

現代人の直接の祖先であるクロマニョン人となったと教えられた。

 

ところがだ!

 

現代の研究では、ネアンデルタールとクロマニョンがある一時期、

同じヨーロッパで生存していたことがわかっている。

 

しかもミトコンドリアDNA解析の結果から、

ネアンデルタールが現代人の直接の祖先ではないことが判明している。

 

『ホモサピエンスはこの地上に、なぜか降ってわいたように出現した』

 

これがリチャード・ムーニィーが抱いた疑問なのだ。

 

ムーニィーはまた、ボクが高校生の頃に持ったのと同じ疑問を投げかけている。

 

適者生存の論理が正しいなら、

なぜ太陽光線が極めて弱い北欧の人の肌が黒くならず、

反対に太陽光線が強いアフリカの人の肌が黒くなったのか?

 

しかも、アフリカで居住する白人は多いが、

黒人より皮膚ガンの発生率が高くなることは決してないのだ。

 

よく考えてみて頂きたい。

 

同一種の動物の地域による形態的違いは、実はそれほどない。

 

例えばインド象とアフリカゾウ、ベンガル虎と朝鮮虎。

 

ではなぜ人類だけが黒色、黄色、白色とこんなに不自然なほど

形態が違うのか?

 

そこでムーニィーは

『人類はかつて宇宙から来た知的生命体によって、遺伝子操作で造られた!』

と結論づけた!

 

第2話へ続く

2013年06月28日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

-ある出来事-

お久しぶりです。

事務員です☆

 

先日、タイヤ交換のため、あるガソリンスタンドへ。

そこのスタッフの所長とは、知り合いなんです。

病院とガソリンスタンドは行きつけに!!

なんて、事務員勝手に言ってます(笑)

 

所長、バイトクンとも思える人に、休憩指示を。

バイトクン『大丈夫です!!』

所長、ボソリと『あいつ目死んどるやん…』

 

ちょっとした、やりとりでしたが、

所長のまわりをみている、何気ない一言!

 

何か、心打たれた瞬間でした。

忙しく給油車・作業車たくさんきている中。

お客さん、スタッフの動き、移動車、それぞれに気遣える所長!

 

そんな、サービスステーション素晴らしいですね☆

2013年06月08日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

雨の日…こんな天気だからこそ♪

お久しぶりです。

事務員です。

 

今日1日雨ですね…。

いえ…昨日からかな。

 

こんな天気だからこそ、

当社、3年目の胡蝶蘭を見て、

癒されて、くださぁい♪

昨年も、咲きブログにUPしましたが、

今年も咲くなんてっっっ☆

 

 

 

 

やはり、当店の店長…

すぎ村店長の日々のお手入れの賜物です!!

いつも、有難うございます。

きっと、

胡蝶蘭もそう思われて

いるんじゃないでしょうか?笑

2013年05月11日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

4月…春ですね。

こんにちは。

4月に入り、ほんとに毎日の

時間の早さにビックリしてます。

事務員です()

 

皆さんは、もうお花見に、

行かれましたでしょうか??

 

 

綺麗ですね癒されちゃいました。

2013年04月01日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

寒暖の差…

こんにちは。

この時期は、寒暖の差が大きく、

体調など崩されていないでしょうか?

 

私、事務員、とあるPAで

こんなの、見つけちゃいました!!

興味は有るものの、、、食べず()

ご当地もん、いろいろありますね☆

いかなごの釜揚げは、

大好きでなんですけどね。

2013年03月28日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳未分類 | コメント (0)

-Happy Varentine-

こんにちは。
昨日はバレンタイン
社長の奥様から、息子はんに、
チョコ頂きました♪
可愛いので、載せちゃいます~。
 
奥様、有難うございます。

2013年02月15日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

≪2013年≫

遅くなりましたが…

新年おめでとうございます。

 

 

皆様は素敵な、年末・年始を

お過ごしになられましたでしょうか?

私、事務員ずっと念願だった

牡蠣を食べに兵庫県赤穂市まで行ってきました~♪

身が大きくて、牡蠣だけでお腹いっぱい!!

 

なんて贅沢な話ですね☆

 

どうぞ2013年も

EGHOMEを宜しくお願い致します。

2013年01月12日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

-White Christmas?-

寒いですね~!!

寒波が来るとは聞いてたけど、

ホント寒い!!

 

体調には、皆様お気を付け下さいね☆

Merry Christmas

 

 

☆素敵なイヴを

お過ごしください☆

 

 

2012年12月24日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

【師走です】

今年は、寒くなるのが早いですね~(+o+)
先日、友人宅の帰りに初雪が降ってきました()
 
 
最近まで、こんな季節やったのになぁ~(・・;)
毎日、過ぎていくスピードが速すぎる~!! 
 
 
皆様、体調にはくれぐれもお気をつけて下さいね。
Christmasにお正月に……
子供さん、学生さんは冬休みと楽しみがいっぱい
 

2012年12月10日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

ある男のはなし    香田です!

「ブログを書くのも業務のひとつや。書かなあかんに決まっとるやろが!」

 

店長のツルの一声で、スタッフブログから勝手に卒業しようとしていた

ボクのもくろみはあっさりと却下されました。

 

で、久々ですが、朝日新聞でその人の名前を眼にして、書きたくなりました。

ちょっといい話です。

 

京都は京福電鉄の車折神社駅を降りて神社へ行くと、

本殿の南東に『芸能神社』があります。

 

この芸能神社に約10年前の冬、一人の年配女性が何度も足を運んでいたようです。

 

………夫が無事撮影を終えられますように………

 

彼女の夫の名は、福本清三。東映のいわゆる『大部屋俳優』さんです。

 

皆さんは大部屋俳優がどんなものかご存じでしょうか?

 

ワキ役ではなく、端役です。

 

エンドロールに名前もありません。画面に映っているかどうかも定かではありません。

 

福本さんは、『5万回斬られた男』として、ごく一部のファンに熱狂的に支持されています。

 

『仁義なき戦い』で北大路欣也にピストルで撃たれるシーンなど、職人技です。

 

それでも福本さんは、一般的にはあまり知られていません。

 

『ラストサムライ』で、トム・クルーズに付きそう見張り役の寡黙な侍、と言えば

映画好きな人なら記憶にあるかも知れません。

 

大部屋俳優の福本さんが、なぜかハリウッド映画のキャストに大抜擢された。

 

それで奥さんは足しげく芸能神社に通い、撮影の無事を祈念していたのです。

 

こんな強烈なシンデレラ・ストーリーがあったら、

本来その後の福本さんの人生は大きく転換するはずです。

 

が、決してそうはならなかった。

 

たまに『ワキ役のワキ役』くらいでドラマや映画に出演していることもあります。

映画村で『福本清三ショー』も開催されるようにはなりました。

でもショーの中では、あいかわらず斬られ役です。

 

彼の場合『生涯大部屋俳優』に徹しようという強い意志のようなものすら感じます。

 

大部屋俳優とは、『スターさん』がいい『シャシン』を撮れるよう、

そのためだけにある存在。

 

油絵を描く時、発色が良くなるようにキャンバスに塗る下塗りと同じです。

下塗りの絵の具は、決して表面に出てくることはありません。

 

ところでこの福本さん、芸能神社に参拝したことはないそうです。

 

「ワシみたいな役者が芸事の神様にお参りできるかいな……恥ずかしゅうて」

 

福本さん、カッコ良過ぎます!

2012年11月29日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

もうすぐ、クリスマスイヴ。

昔は11月に入る頃になると、イブへの準備に余念がなかった。

どこかそわそわとして、日常の中でときめきに似た感情を覚えていた。

 

いつからだろう、そんな思いを忘れてしまったのは?

今日、少し早いクリスマスソングを聴きながら、そんなことを考えた。

 

仕事に対してもそうだ。

かつて自分にとって仕事とは、生きてゆくための報酬を得る手段ではなく、

確実に『自己実現の場』であった時代があった。

人に恋をする時のような直線的な気持ちで、純粋に仕事と対峙していた時があった。

そしてその結果として、大きな成果をあげていた。

 

最近、ほんのごく些細な出来事があった。

 

その出来事をきっかけに、心の中でなにかがブチ切れる大きな音がした。

それは8年ぶり位に聞いた、懐かしい音だった。

 

自分自身の心の奥に、静かに問いかけてみた。

 

………おまえは、ホントはどうしたい?………

 

明確な答えがあった。

 

………体なんかぶっ壊れてもええから、ほんまもんの仕事がしたい!

   ほんで思いっきりエエかっこたれたい!

   また以前のように陽のあたる場所だけ歩きたい!………

 

自分の気持ちに、正直に生きていこうと思う。

 

香田 愼一郎、しばらくブログは小ネタしか書きません。

 

そのかわりと言っては何ですが、スタッフブログ以外の当社ホームページ内容に

今後ご注目ください。

 

少しずつ、そして大きく変化していくはずです。

 

EG HOMEが皆様の『オンリーワン』へと、進化を遂げてゆくはずです!

 

わたしたちには、それが必ず達成できます!

 

2012年11月03日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

“Trick or Treat”

こんにちは。

朝晩気温の差が激しいですが、

体調管理には、気をつけて下さいね。

当店の杦村店長の奥様から、息子はんへ

プレゼント頂きました♪

 可愛いので、UPしちゃいます♪♪♪  

 

 

 

奥様、有難うございます。

(息子はんには、中身で事務員入れ物欲しぃ~!!交渉しよかな())

“Happy Halloween!!”

2012年10月30日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

台風・・・

事務員です☆

久しぶりの更新です。

今日は息子の運動会だったんですが、

台風の為、延期に((+_+))

知ったのは、お弁当作った後………

ゴマのハート、実は偶然なんです!

可愛くないですか?(*^_^*

保育園と違い、教室で食べるので、少しの量です。

何か、淋しいような一人分で楽なような・・・複雑ですね☆

本番は延びたけど、運動会当日、息子さん頑張ってね!

 

2012年09月30日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

びっくらこいた、そのレベルの高さ

図面やチラシを作成する際に、いろんな音楽をBGMで流すことを

以前ブログで書いた記憶がある。

 

冬ソナ関係の曲を流していた時、ふと仕事の手が止まった。

 

アレンジのレベルがめちゃくちゃ高いのである。

 

その時聴いた曲は、主題歌の「最初から今まで」と

「マイメモリー」「離さない恋」の3曲。

 

そのうち最も有名な主題歌は、はっきり言ってボク、あまり好きじゃなかった。

 

だからいままでじっくりと聴いたことなどなかった。

 

ぼけーっ、と聴いていてあることに気付いた。

 

ボーカルの旋律とピアノの右手の旋律がさりげなくではあるが、

まるでクラシックのフーガのように追いかけあいしている。

 

よーく聴くと、ピアノの左手の裏メロも時々追いかけてくる。

 

そして弦楽器も追いかけてくるのだ。

 

さらによーく聴くと、基調低律を奏でる重低音担当の弦楽器も追いかけてくる。

 

これは流行歌のアレンジというレベルでなく、クラシックの手法だ。

 

旋律があまりにメロディアスなので気が付かなかったが、

いや、メロディが秀逸な分、バッハのフーガを凌駕していると言ってもいい。

 

主題歌に関しては、YOUTUBEから録ったデータなのでよくわからないが、

ピアノとドラムと弦楽器の音しか聞こえてこない。

 

耳に全神経を集中しても、ベースとかギターの音は聞こえてこないのだ。

 

それなのに、なんちゅう音の厚み。

 

そう言えば冬ソナの中で、

ベートーベンのピアノソナタ「テンペスト」が効果的に流れていた。

 

えらいマニアックな楽曲を使うんやな、程度に思って見ていたが、

冬ソナの音楽監督って、センスのかたまりみたいな人なんだろう。

 

ちなみにボクが大好きな「マイメモリー」では、

ピアノと弦だけだったところへ、間奏で効果的に管楽器のソロが加わる。

 

やっぱ凄い、冬ソナは。マイブームは何年経っても終わらない。

2012年09月22日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

夏の終わり

いつもは物静かなひとが

 

なぜか今日はコロコロとよく笑う

 

「そっちの淵は結構ヤバいぞ」と教えているのに

 

深みに脚をとられてずぶ濡れになってしまった

 

それでも君は満足げに微笑んでいる

 

まるで子供のような嬌声が途絶えてしばらく……

 

突然、岩の上で大の字になった僕に

 

渓流の冷たい水しぶきが襲いかかる

 

悪戯な君の手によるその清怜なる水の粒は

 

太陽の強烈な逆光線にはじけて無数のダイアとなった

 

 

夏の終わりの人里離れた渓流で

 

生まれて初めて僕は

 

本物のエンジェルに出逢った

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年09月06日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

少年の眼を持った大人

そんな大人の男が女性にモテるんだそうだ。昔からそうらしい。

 

しかし、ハードボイルド作家の北方兼三によれば、

少年の眼を持つ男、イコール修羅場を踏んだこともなく、単に未成熟な男と

いうことになるらしい。

 

ボクはと言えば、未成熟と言われてもいいから、やっぱりモテたい。

 

しかし、20代のおねーちゃんたちから

「香田さんって、少年ぽいところがあるー!」などと言われると、

なんか妙にバカにされたようでムカつく。

 

 

ところがだ、同じことを自分と同年代の熟女から言われると、

とてつもなく嬉しくなってしまう。

 

友人の熟女から

 

「あなたのそういう少年ぽいとこ、嫌いじゃないわよ」などと言われると

 

 

 

(惚れてまうやろー!)

 

 

 

とつい叫んでしまいたくなる。

 

 

何故だろう?

 

ついこの間もそんな出来事があった。

 

 

ボクはその日、上新庄のラウンジにいた。

 

親友金田鉄雄の嫁である愛子ちゃんの先輩、真希さんの店だ。

 

 

1年に1度、決まってお盆になるとボクたちはこの店に集まる。

 

貸し切りで、今は亡き鉄雄とどんちゃん騒ぎするためだ。

 

 

真希さんはボクたちより1コ上だから53歳になる。

 

 

でも、いまでも美しい。ため息が出るほど綺麗だ。

 

 

初めて会ったのが20代の半ばだから、もう長い付き合いになる。

 

 

ボクはその日、少しでも真希さんにかまってもらいたくて、

カウンターの中で彼女のお手伝いをしていた。

 

いや、正確に言えばちっとも役に立たないので

邪魔をしていただけなのだが……。

 

 

「もう愼ちゃん、暑苦しいから子供みたいにへばりつかんと

 あっちで遊んでなさい。ワタシのおっぱいでも欲しいんか?」

 

 

 (………はい、心の底から欲しいです………)

 

 

絶対に口には出せない想いを胸に、トホホなボクは席に戻りました。

 

 

しばらくして落ち着いた真希さんも席について、カラオケ大会が始まりました。

 

 

その日は、一回勝負ごとに一人千円ずつ出し合って、

最高得点の人が賞金を総取りするルールでした。

 

これはウチの店長が大好きな遊びで、けっこう場が盛り上がるので

ボクが仲間うちにもこのルールを持ち込んだのです。

 

 

久しぶりに真希さんに会ってはしゃいだボクは、

一曲目、若い頃よく聴いた、佐野元春のダウンタウンボーイを唄いました。

 

2番の歌詞が素敵なのですが、こんな唄です。

 

 

  ♪ May  be  Baby  ためらう素振りさえ

    セクシーに Shakin`  in  the  night

    本当のものよりきれいなウソに夢をみつけてるあの娘

    そんなに見つめないで 心わけあえないなら

    この街でまたひとつ 誰かの愛を失いそうさ

    ダウンタウンボーイ ダウンタウンボーイ

    気どってばかりの ランナウェイ

    恋を抱きしめて ここにもひとり あそこにもひとり

    But  it`s  all  right

        Yes  he`s  a  Down Town Boy         ♪

 

 

順番がラストのボクの唄が始まると、

真希さんはひとりカウンターに移ってカラオケ画面を見ていました。

 

 

そしてボクの唄が終わると、こんなことを言ったんです。

 

 

「そういえば昔、愼ちゃんよくこれ唄ってたなぁ。

 ホンマにいつまでも不良少年のままやな。アカンよ、早く大人にならな。

 でもそれってワタシいいかも?」

 

 

悪戯っぽい瞳で、真希さんは笑っています。

 

 

…………真希さん、二十数年後の今日、あらためて思います。

やっぱりボクは、泣けてきそうなほど……あなたが好きです…………

2012年08月17日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

‐お盆‐

毎日、酷暑が続いていますが、

体調など崩されていないでしょうか?

 

弊社、EGHOMEは昨日までお盆休みを頂いていました(^_^)/

 

まず、琵琶湖~☆☆☆

曇っていました…((+_+))

 

 

滋賀県のセブンイレブン!!モノクロです。

思わず、撮ってしまいました。

 

 

 

 

高速走行中、虹発見しました~。

助手席の友人に撮ってもらいましたよ♪♪♪

この後、渋滞に合っちゃいました(_)!!

 

2012年08月16日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

パンダとカメ  香田です!

「上野動物園のパンダご懐妊」のニュース報道が最近あった。

 

いや、それはそれでおめでたいことなのだが、

どうも気に食わないのが「報道のあり方」である。

 

なぜ、あの愛らしいパンダのセックスシーンを何度もオンエアするのだろう?

 

人間にプライバシーがあるなら、パンダにもあるはずだ。

 

人間のノーカット・セックスシーンを堂々とオンエアした上でパンダも、

というなら話は別であるがそうではない。

 

パンダが実に気の毒になった……。

 

パンダ以上にかわいそうなのが、カメだ。

 

「交尾した状態で化石化したカメ」のニュースは、記憶に新しい。

 

………そっとしといたれよ、なんで写真付きで大々的に報道するかな……

 

新聞報道の要旨はこうであった。

 

「……カメの繁殖場所の近くには、火山性有毒ガス等で危険な場所があり、

 当初は安全な場所で交尾していたカメのカップルが、その行為に夢中になるあまりつい危険な場所に侵入して死に至ったと考えられる………」

 

コレ、ものすごく上から目線の、カメを笑い物にした報道だと思いませんか?

 

人間がセックス中にガス中毒でつながったまま死んだとしたら、

この記者は同じような記事を書けるのだろうか。

 

カメにはカメの事情があったかもしれないのだ。

 

「なぁ、あんた。雨がちょっと強うなってきたで」

 

「カメへん、どうせワシら道ならぬ恋や。

 ええ道行きやないか、ふたりで濡れてこか………」

 

許されぬ恋に身を焦がすカメのカップルは、一計を案じる。

 

……どうせ叶わぬ恋ならば、来世は添い遂げられるよう繋がって死のか……

 

「交尾した状態のカメの化石」とは、

もしかしたら曽根崎心中ばりの悲恋物語だったかもしれないのだ。

 

ウチの事務員のひろみちゃんが、先日こんなことを言っていた。

 

「どう考えても、動物も感情があるようにしか思えないんですよね。

 最近、こんなことがあったんですよ」

 

ひろみちゃんは会社の裏にある路地を、アニマル・ストリートと命名している。

 

犬や猫がいつもたくさんいるのだ。

 

ある日ひろみちゃんがアニマル・ストリートにさしかかると、

貫禄のある猫が原付の座席に座っていて、

二匹の猫がなにか話かけていたそうだ。

 

正確には二匹の猫が必死で貫禄のある猫にニャアニャア語りかけていて、

それに対し時々貫禄のある猫が威厳のある声でニャアと言ってたらしいのだ。

 

それを見た純粋無垢なひろみちゃんは、

 

「……猫の世界にも集会はあるんや……」と思ったそうだ。

 

ボクはこの話を信じる。

 

なんか信じた方が世の中丸く収まるような気がするのだ。

 

人間だけが祝福された存在ではない。

2012年06月29日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

梅雨突入ですね!!

 

散歩していたら、きれいな紫陽花

 

発見!!
・・・ん?最近、花ネタ多いなぁ(・・;)

 

 

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

  

 

 

ところで!!

当社新築現場≪新庄-Selta-シェルタ≫の

C号地モデルハウス完成しました。

詳細は後日・・・。今日は、少しだけUPしますね。

  

2012年06月12日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

愛されるフォルム 香田です!

世界的ファッション誌のヴォーグが、画期的な決断をした。

過度なダイエットをしていると同誌が認定したモデルは、誌上に登場させないと発表したのだ。

 

この英断には、拍手喝采をおくりたい。

 

街を歩いていても、病的に痩せている女性が増えた。

 

戦場カメラマンが撮影した、アフリカの紛争地域の女性を連想させるような細い腕と脚。

 

飽食の時代にはおよそ似つかわしくない飢餓的フォルム。

 

多くの世の男性の眼には、奇異な光景として映っている。

 

なぜなら、ほとんどの男性は少しぽっちゃりした女性を好むからだ。

 

太り過ぎも痩せ過ぎも、健康的ではない。

 

だからこそ、自分のDNAを将来に残したいと願う男の本能そのものが、

少しぽっちゃり目の健康的な女性を指向するのだ。

 

では、「少しぽっちゃり目」とは、どの程度なのか?

 

経験的に言えば、ボクの回りにいる50代、60代のおっちゃんたちは、

たいがい名取裕子が大好きだ。

 

そして「オンナはやっぱりぽっちゃり目がええなあ」というたぐいの話をする時、

そのたとえとして登場するのが名取裕子なのだ。

 

だから「少しぽっちゃり目」イコール、名取裕子が基準なのだ。

 

これ、女性の眼から見れば「少し」ではなく、相当ぽっちゃり目なのかもしれない。

 

それくらい男と女では、理想体型のイメージにギャップがあるのだ。

 

名取裕子好きおっちゃん連中からすれば、長澤まさみなんかちょっと痩せてるし、

ボクの大好きなチェ・ジウなんかガリガリなのだ。

 

「ワタシは名取裕子よりは痩せている!」と思う女性たち、

もっとガンガン食べて大丈夫ですよ!

 

2012年06月05日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

≪可愛い訪問者、再び≫

お昼休みから、会社にもどろうと歩いていたら、

 

『にゃーん』

と私を呼ぶ声が(?_?)誰?

  

すると、すると!!!

以前、家の前で遊んだ猫CHAN

 

事務員⇒『覚えていてくれたぁん。』

 

すでに、友達になってます()()(笑)

  

★☆★ほんまに、めっちゃ可愛い。 
癒された、ひと時でした★☆★

2012年05月31日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

-胡蝶蘭、成長日記-

先日、UPしました★☆胡蝶蘭★☆

 

今日は、こんな感じです(*^_^*

 

違い、わかりますか?

蕾から、咲きましたよぉ~~~♪♪♪

店長、いつも有難うございます。

 

 

 

今日はイイお天気(^O^)

何かイイ事ありそうな予感が………。

 

 

2012年05月27日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

-EGHOMEの店長-

こんにちは☆事務員です。

 

毎週、当店で植木鉢にお水を欠かさず、あげている人がいます。

そのおかげで、去年オープン時にいただいた胡蝶蘭の花が、

再び咲いたんです(^^

 

 

 

 

 

胡蝶蘭は再度咲かせるのが、難しいのに、コツコツ育て……

暑い日あげ…寒い日も、雨の日をあげ、時には休憩を

そして雪の日をあげ

 

見事にキレイな花が咲きました(^O^)

蕾も3つ!!

 

 

 

 

 

1年コツコツ胡蝶蘭の面倒をみてくれたのは

当社の杦村店長です★

 

当社の杦村店長に、会いにきませんか?? 

 

デスクの上にさりげない優しさ(*^_^*

店長有難うございます♪♪♪

 

2012年05月25日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

休日出勤のごほうび   香田です!

今日中に済ませたい仕事があり、トホホな休日出勤です。

社内はシーンと静まり返っていますから、仕事がはかどる。

 

あっという間に事務作業を終え、時計を見ると

商談の時間までまだ何時間もあるじゃありませんか!

 

なーんもすることがないので、ミュージックビデオのデータを整理しました。

 

すると見つけたんですね、チューリップの「約束」という曲のライブ映像。

 

これたぶん、1970年代後半の歌ですよ。

どこかで見つけたデータをとりあえずダウンロードしておいて、

後で見るのをすっかり忘れてたんですね。

 

いい曲です、5回も聴きました。

 

こんな歌詞です。

 

♪ あの頃は 悔しさを君がぬぐっていた 売れないギターの腕をうらんだ

  初めてのギャラが入れば 君の口癖の海へ行こうと 約束したね

  あれから君はどうしているだろう

  約束を果たさないままだったから あの頃にもう一度戻らなけりゃ

 

  あの頃は 雪が降れば 地下鉄の駅にいつも君がいた 二本の傘で

  カーテンひとつない部屋に 似合わぬパブミラーが写していた 君のしぐさを

  何もかも変わってしまったけれど 

心の求めるまま君を抱いた あの頃にもう一度帰りたい

 

何もかもかわってしまったけれど 

心の求めるまま君を抱いた あの頃にもう一度帰りたい     ♪

 

 

なんと女々しい歌詞なんでしょう、でもなんといい曲なんでしょう。

 

男にはあるんです、こういうことが。

 

何年経っても、日常のふとした瞬間に後悔や惜別、そして後ろめたさの思いが

まるでフラッシュバックのように蘇ってくることが……。

 

久々にチューリップの隠れた名曲を聴いて感動しました。

 

これたぶん、休日出勤へのごほうびだと思います。

 

世界中の恋人たちの恋が、ひとつでもたくさん成就しますように!

 

それでは、頑張って商談に行ってきます!

2012年05月23日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

言葉は、心を越えない。、か? 香田です!

チャゲアスの歌を聴いて以来、ずっとそう思っていたのです。

 

例えば、今日のメールのやりとり。

 

ほんの一言で片付けてしまう場合がほとんどです。

 

 

(送信)今日ヒマ? (返信)ムリ!

 

なんて会話はザラですし、『了解』『ウザっ』『ええよ』『行くわ』なんて

 

一言で済ませることがほとんどです。

 

 

なんか記号みたいで、文学的要素なんてどこにもありません。

 

だから言葉は決して、心を越えることはないのだと……。

 

 

しかしそれでも、伝えなければ決して届くことのない『思い』もあります。

 

昨日、ある人との会話の中で、こんな『イイ話』を思い出しました。

 

 

有名な『日本で一番短い手紙』の話。

 

ご存知の方も多いはずです。

 

 

これ、正確には電報なんですよね。

 

まだ南極に昭和基地が出来て間なしの頃。

 

 

基地と日本の通信手段は、モールス信号しかなかったそうです。

 

信号を解読し、タイプで打っていたのですね。

 

 

ある年の正月、隊員たちのもとに、日本の家族から電報が届きました。

 

電報は一家族5文字までに制限されています。

 

新婚ホヤホヤで新妻を残してきた若い隊員のもとにも、

 

奥さんから電報が到着しました。

 

 

電報を読んだ若い隊員は、声をあげて号泣したそうです。

 

「何か家族の身に、よからぬ事でも起きたのではないか?」

隣にいた別の隊員が心配して電報を取り上げます。

 

 

その隊員もまた、声を上げて泣いたそうです。

 

いや、その電報を見たすべての隊員が、男泣きしたのです。

 

若い隊員宛ての電報には、こう記されてありました。

 

 

アナタ

 

 

時空を越えた万感の思いを、彼の奥さんはわずか3文字に込めたのですね。

 

人には、伝えなければ届かない思いがあります。

2012年05月19日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

Mr.Children    香田です!

現場で図面を書く時、いろんな音楽をBGMに流す。

 

たまたまミスチルの「しるし」がかかっていた。

 

手を止め、しばし聴き入る。

 

この曲、メロディラインが綺麗なので、よくカラオケで歌う。

 

でも、歌詞の意味なんて考えたこともなかった。

 

彼らの歌って、結構表現が難解だから。

 

 最初からこうなることが決まってたみたいに

  違うテンポで刻む 鼓動を互いが聴いてる

  どんな言葉を選んでも どこか嘘っぽいんだ

  左脳に書いた手紙 ぐちゃぐちゃに丸めて捨てる 

 

  (………でもなんか、わかる気がする………)

 

 面倒くさいって思うくらいに 真面目に向き合っていた

  軽はずみだった自分を うらやましくなるほどに 

 

  (………なんか、めちゃめちゃわかる………)

 

 darling  darling

  いろんな顔を持つ君を知ってるよ

  何をして過ごしていたって

  思い出して 苦しくなるんだ 

 

  (………あかん!ウルッときた………)

 

 darling  darling  Oh  my  darling

  狂おしく鮮明に 僕の記憶を埋めつくす 

 

  (………完全にヤバい、涙だだ漏れ状態や………)

 

サクラの花びらは人を狂わすと言いますが、

 

桜花の候もとうに過ぎツーテンポくらい遅れて、

 

ボクの頭はおかしくなってきたようです。

2012年05月18日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

食癖     香田です!

よく友人から、「おまえは口が貧乏や」と言われる。

 

おふくろなど、

「たぶんあんただけ、病院で間違えてよその子を連れて帰ったんや」

いまだに言う。

 

確かに、何を食べてもおいしく感じる。

 

会社で何気ない世間話をしていて、愕然としたことがある。

 

店長以下全員、牛丼屋の牛丼はあまりおいしくないと言う。

 

ボクはめちゃくちゃうまい、と思っていたのに……。

 

食事の仕方も、再三おふくろから注意を受けた。

 

さすがに外ではしないのだが、

「汁物」を見ると、どうしてもそこに熱々のご飯をぶち込みたくなる。

 

味噌汁などは丼鉢に入れてもらい、ご飯とちぎった唐辛子を数個放り込み、

一気にかき込みたい衝動にかられるのだ。

 

「うちの家族でそんな卑しい食べ方は、あんただけや」

おふくろにはさんざん言われ続けた。

 

その点、韓国料理はいい。汁物にご飯を入れても、いやな顔をされない。

 

たとえば、クッパという料理がある。

 

正確に表記するとクッパプなのだが、

クッは「汁」でパプは「ご飯」の意である。

 

つまり、汁ご飯なわけなのだ。

 

ボクはコテコテの日本人だが、

ウチの奥さんはソウル生まれのソウル育ち。ネイティブの韓国人だ。

 

その関係もあって韓国にはよく行くのだが、この国は「汁ご飯」天国だ。

 

中でもボクはカルビタン(カルビスープ)が大好物で、

これにご飯と大量のベチュキムチ(白菜のキムチ)を入れる。

 

韓国ではどのレストランでもキムチはタダなので、

ボクの場合、非常に好都合である。

 

また、韓国の人は、ラーメンの汁にもよくご飯を入れる。

 

日本ではダメなことが堂々と外でもできるので、

この国はボクにとってパラダイスだ。

 

でも、やったらNGになることもある。

 

ラーメンの残り汁にご飯を入れて食べる場合、

丼鉢をキャッチャーマスクのように顔につけて、

箸で豪快に流し込みたいところだが、それをしてしまうとひんしゅくを買う。

 

韓国では丼鉢は、そしてお茶碗も、

決して手に持って食べてはいけないのだ。

きちんと食卓に置いて食べないと、非常に卑しい食べ方となる。

 

そんなこと絶対にやったらダメ、と言われると、

もっともっとやりたくなってしまう。損な性格だ。

 

まだ家内のハルモニ(おばあちゃん)が存命の頃、

ハルモニの家で親戚が集まって食事会があった。

 

出された料理の中に、コムタン(テールスープ)があった。

 

「これに飯とキムチを入れて豪快にかき込んだら、うまいやろな?」

 

そう考えると、行動が先に出る。器を手に持ってかき込んでしまった。

 

周囲からは一斉に冷たい視線。家内の眼には殺意すら宿っていた。

 

その時、ハルモニがハングル語で何かボソッと言った。

 

意味がわからなかったので家内に聞くと、彼女はこう答えた。

 

「男は、あれくらい食欲ある方が色気があってよろしい、と言ったのよ」

 

ハルモニ カムサハムニダ!

 

2012年05月18日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

大阪探索?

こんにちは。

事務員お久しぶりのブログ更新です(^^

この前のお休みに、大正区へぶらりとお散歩☆☆☆

ソーキソバ?沖縄そばが食べてみたくなり、大正区へ行ってきました。

初めてだったんですが、『沖縄』の街なんですね。

【沖縄ホルモン】、【ORIONビール】などなど珍しい看板が(^O^)

うちの店長に聞いてみよ。

そこで、『平尾商店街』というところで、シーサー発見!!

同じ大阪と思えない、ちょっとした沖縄ムードが味わえました♪♪♪ 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

少し前ですが、

≪母の日のメッセージカード!≫

 

 

 

有難う。嬉しかったよ。・・・・・・・¥$マークにむりしやんでいい(・・?

気をつかってるのか¥$マークの意味わかっているのか、

謎な息子chanでした(汗)

 

2012年05月18日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳未分類 | コメント (0)

今年の天気。。。

お久ぶりです。

事務員です(^O^)/

最近、日中雨が降んだり、

止んだりおかしな天気ですね(+o+)

ですが、所々で桜がちらほらと❀❀❀

 

みなさんは、お花見のご予定有りますか?

2012年04月07日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

世界最高のプリマ 香田です!

IMG_9774.jpg

最愛の娘じゅんが、少しだけ
初めてソロのシーンをもらった。

バレエに関してはいままで、
演出ならボリショイ、演目ならジゼル、
そして最高位ダンサーであるプリマならサントベテルブルグバレエシアターのコレスニコヴァ。

それがついこの間までのボクの持論だった。

だが変わった。

じゅん、やっぱり君が一番だ。

パパにとって世界最高位のプリマは、じゅんだよ!

2012年03月20日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

≪しみじみ・・・≫

お久しぶりです☆

事務員です!(^^)!

今朝の出来事です。

朝食の卵焼き、息子さん焼いてくれました。

クチの中に入れば、何でもイイなんて思いながら・・・。

意外や意外それっぽく、できました♬♬♬

そういえば、少し前にハンバーグのお手伝いしてくれたな・・・

コネコネ

普段はこっちの姿!!ちっさいおじさんです()

2012年02月24日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

しあわせな休日

少し前の定休日、たまたま学級閉鎖で休みの娘とふたりきりだった。

「なぁ、じゅん。お昼なに食べよっか?」

「なに作るの?」

「ひさびさにパスタにしよかなと思うてんねんけど……」

「またぁ、あのニンニク大量に入れたやつぅ。なんか別のんにしようよ」

「じゃあなにが食べたいんや?」

「ジェノベーゼ!」

(パルミジャーノと松の実を買いに行かなあかんやんけ。あとでフードプロセッサ洗うのもめんどうくさいのに……)

こういう時、相手が嫁はんなら、「イヤやったら食うな!」の一言で済む。

ところが最愛の娘となると、口が裂けても言えない。

「うん、わかった!パパ買い物行ってくるからゆっくりしとき」

文句ひとつ言わず、近所のピーコックまでチャリでダッシュする。

どうしてもニンニクを大量に入れたシチリアーノを食べたかったボクは、
結局二種類作るハメになった。

「ふたつ作るんやったら、両方たべるわ」

娘はそう言うと、
ニンニク倍量のスパゲティシチリアーノを美味しそうに食べていた。

「やっぱり洋風の料理はパパが上手やな」

そんないっちょうまえなことを言いながら。

なんかものすごく平凡で、限りなく幸せな休日でした。

2012年02月21日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

怒ってます! 香田です!

ブログには決して、思想的なことや政治的な話題は避けようと考えてました。

しっかし、今日という今日は書きます。

野田総理のこと。

消費税増税が、なぜ政治的最優先課題なんでしょう?

今本当に取り組むべきは、不況と円高からの脱却であるはずです。

フランスがケツを割ったおかげで、
ユーロ安にはさらに拍車がかかる。

米ドルも依然として円には弱い。

円高は一向に収まる気配すらないんです。

じゃあ、この長い不景気から抜け出す方策は、
脱長期デフレしかないじゃない?

それでは、なぜデフレになるんでしょ。

円の絶対流通量が足らんからでしょ。

日銀はバンバンお札を刷ればいいんです。

日銀が言うように、ハイパーインフレになんて絶対にならない。

ここは日本であって、
南米やアフリカのような経済後進国ではないのだから。

日本経済を縁の下から支える、
中小企業への貸渋りを解消する必要もあります。

そのためには、民間銀行が融資しやすい状況を創り出すことが先決。

つまり、日銀に置いてある各銀行の当座預金残高を増やしゃいいわけです。

そのためにはどうすればいいか?

簡単なことです。
各銀行が持っている国債を、日銀がバンバン買い取ってやりゃいいんです!

こんなこと政府が強い指導力を発揮すれば、
すぐにでもできることでしょ!

と、嫁はん相手にぼやいていたら、

そんな大きな話はいいから、
ウチの長期不況をなんとかして、と一喝。

あんたのせいや、野田総理!

嫁ハン怒らしてもうたやないか?

ワシはなぁ、野田総理。

テポドンよりも東南海地震よりも、

嫁ハンの方がはるかに怖いんじゃ!

2012年01月17日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

最近のお気に入り昼食メニュー 香田です!

はなまるうどんにて

まずメインにかけうどん小、
サイドメニューからちく天、半熟卵を選びます。

かけうどん小に小さじ一杯程度のだし醤油をかけて、
半熟卵とちく天をのせます。

温たまちく天うどんの完成です。

ボクはこれとあとコロッケで、お腹が一杯になります。

コロッケを注文しても、
代金は410円です。

どうです、貧乏くさいでしょう?

でも、もっと凄いおとーちゃん達を、
ボクはこのはなまるうどんで多数目撃しているのです。

かけうどん小だけ注文して、
無料の天カスをてんこ盛りにしている人たち。

この人たちの昼食代は、わずか105円です。

がんばろう、ニッポン!

2012年01月08日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

毎日寒い日が続いていますが・・・

こんにちは。

事務員です☆

私の好きなイルミネーション

また、のせちゃいます       

癒されちゃいます!!(^^)

寒い日が続いていますが、皆さん体調はくずされていないでしょうか?

あっという間に師走に入り、気づけば今年もあと5日ですね。

クリスマスも終わり、あとは年末、年始・・・・・・。

何かと、バタバタ忙しい時期ですが、お身体を壊されないよう、

どうか、皆様にとって、良い1年が迎えられますように☆★☆★〃

2011年12月26日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

早いですね・・・

こんにちは。

事務員、和田です☆

12月も半分過ぎ、今年も残りわずかですね。

年々、月日が経つのが早い~~~。

だけど、この時期のイルミネーション大好きです♪♪♪

 

  めちゃ、キレイでしたよ〃 

 

 

☆秋には、ハロウィンも 

あっ!!

どこか、わかっちゃいました??

2011年12月16日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

バースデーの夜に 香田です

 

 

人には、自分の命より大切なものがひとつある。

ボクの場合、小6の娘だ。

子供は3人授かったが、忘れた頃に初めて出来た娘が、数百倍かわいい。

昨日はその末娘、じゅんのバースデーだった。

イチゴが大好きなじゅんの為に、
ボクはシェ青谷で苺たっぷりのデコレーションケーキを買い求めた。

蝋燭に灯された炎を見つめながら、
ボクはこんなことを祈っていた。

どうかじゅんの人生で、楽しいこと、良いことばかりが起こりますように。

もし彼女の身に不愉快な出来事や災いが降りかかる予定があるとすれば、
どうか神様、
彼女の代わりに私に及ぶようにしてください。

じゅん、お誕生日おめでとう。

パパはいつも録画でしか見れないけど、
次のバレエの発表会、ホントに楽しみにしてるよ。

2011年12月15日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

松広屋の住人達 (第7回)   香田です!

第5章   会員ナンバー5 高校教師のセンセー 前編

 

センセーは、ボクの自宅のすぐそばにある高校の教頭先生でした。

では、店での通名である『センセー』は、高校教師だからそう名付けられたのか?

 

いや、全然そうではないんですねぇ。

彼はボクたちにとって、別の意味での『センセー』だったのです。

 

センセーは、高校教師という聖職に就いているにも関わらず、

アダルトビデオ情報に異常に詳しかった!

 

センセーがいつも持ち歩いているショルダーバッグには

古い能率手帳が何冊か入っていて、

その中身はセンセーのAV知識の集大成とも言えるべきものでした。

 

毎年発売されるアダルトビデオのタイトル、出演女優名は言うに及ばず、

内容、センセーなりの評価点数、出演女優の長所・短所等が克明に

小さな字でビッシリと書き込まれてありました。

 

その内容はもはや『エロ親父』の領域を越え、

学術的アプローチによる一大研究成果とさえ呼べるものでした。

 

例えば、もしボクが自分の好きなAV女優の名前をど忘れしたとします。

メジャーな女優ならいいのですが、結構マイナーな場合、

ヤフーで質問するくらいしか調べる手はありません。

 

でもセンセーに聞いたら、一発で答えてくれるのです。

 

「たぶん九鬼のビデオに出てた娘やけど、内容がこんなんこんなんで………。

 あの女優、なんちゅう名前でしたっけ?」と聞いたら、

 

「いやそれは九鬼やのうてVIPの作品に出てた娘ですわ。

 ××シリーズのvоl.○に出てた△△ちゃんですわ。」といった具合に。

 

だから自他ともに認めるAVファンの梅さんやパチプロのよっさんは、

センセーのことを非常に大切にしていました。

 

「センセーが80点以上つけた作品にハズレはない!」

それが彼らの認識でした。

 

こんなエロ親父のセンセーでしたが、

松広屋の夫婦と一番深いつきあいをしていたのも彼でした。

 

マスターやママが広島から大阪へ出てきたいきさつを知っているのも、

恐らくセンセーだけではないのかと、当時からボクは考えていました。

 

今から11年前の夏、マスターとママ、

松広屋ファンクラブからはツーさん、梅さん、センセー、ボク、キョウジの合計7人で

有馬温泉へ1泊旅行した時、

マスターやママの過去に触れる『ある事件』が起きました。

 

                             (第8回 中編へ続く)

 

2011年12月11日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

彼女たちは、プロだ!   香田です!

女房の誕生日なので、バースデーケーキを買いに行きました。

東大阪のケーキ屋さんはあまり知らないので、ウチの店長に聞くと、

『シェ青谷』というお店を推薦してくれました。

 

行って、驚きました。

 

このお店の店員さんたち、

超一流レストランのギャルソンヌばりの仕事をします。

 

午前中、予約に行ったボクが勝手がわからずウロウロしていると、

すぐにスタッフが来て話しかけてくれます。

 

夜、ケーキを取りに行くと店内はお客さんでいっぱいでした。

また勝手がわからず一番うしろで予約票を手にオタオタしていると、

すぐにスタッフが来てくれました。

 

彼女、奥のスタッフに大きな声でこう言ったんです。

 

「ご予約の香田様のデコレーション、すぐにお願いします!」

 

ケーキの味は、食べなくてもわかります。

こういう店は、おいしいに決まってます!

 

ボク、初めて行った店なのに、

何かこう、ものすごい幸福感というか充実感に包まれてしまいました。

 

バースデーケーキもお土産のスイーツも、

もう一生この店で買うことにしました。

 

スタッフの動きに澱みがない、無駄がない。

そして『最高のサービスを提供するんだ』という信念と自負に満ちている。

 

モノを買いに行って涙が出そうなほど感動したことは久しぶりです。

 

と、同時に考えさせられました。

 

自分は果たしてこの何年か、

こんな感動を顧客に与えたことがあっただろうか?

 

そのことばかりを、一日中考えてました。

2011年11月24日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

お久しぶりです。

事務員久々の更新です。

10月も下旬なんですが、いつまでも暑く変な気候ですね(+o+)

・・・・・・・と相変わらず、天気ネタから始まりまぁす☆

 

 

少し前の事なんですが、仕事から帰るととても可愛い訪問者が(^^♪

その訪問者とは・・・・

 

猫chan☆★☆(^○^)

 あまりに可愛くて、少し遊んでいたら懐いてくれて、

『ゴロゴロ』いわしながらすりよってくるんです(*^_^*)

これまた、可愛い♪♪♪

 

 

・・・・・・と猫と遊んでいたら、サッカー帰りの息子さん?

少し離れて、固まっています???

はい!息子さん。来月で9歳になろうというのに、

犬&猫が大の苦手(;一_一)

 何度か克服試みましたが、

いまだ、離れて歩く状態(汗)

 

いつになったら、怖がらずいてくれるのか((+_+))cat1

2011年10月25日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

松広屋の住人たち (第6回)  香田です!

第四章  会員ナンバー4 魚屋の武(たけし)さん 後編

 

 

もう半年も松広屋へ顔を出さなくなった武さんに、ツーさんは意見しようと思いました。

そして、単独で華へ乗り込んだのです。

 

ツーさんは武さんの横に座り、説教を始めました。

しかし、何を言っても藤竜也のように無言で頷くだけの武さんに、

ツーさんはとうとうぶち切れてしまうのです!

 

「武、おまえええかげんにせえよ。なんでワシが言うてることに

 なんも答えようとせえへんのや、なめとんのかおまえは!」

 

男が一度切れると止まりません。

ツーさんが武さんの胸ぐらをつかみ、二人がもみ合いになりました。

 

二人がモメ出してしばらく、

誰かが階段をトントンと降りてくる音がして、

カウンターの中にあった引き戸がガラリと開きました。

つかみ合いをしていたツーさんと武さんもそちらを見ます。

 

するとそこには、枕を小脇に抱えたパジャマ姿の小さな男の子が、

目をこすりながら立っていました。

 

「おかーちゃーん、うるさくて寝られへん。絵本でも読んでーなー」

 

パジャマ姿の男の子は、華のママにそう言いました。

無口なはずのママは、男の子に信じられないような大声でこう言いました。

 

「やかましいなぁ、おかあちゃんはなぁ、今仕事中なんや!

 本が読んでほしかったら、おとうちゃんに読んでもらい!」

 

ツーさんは理解しました。何故、和風スナック『華』のママが寡黙であったかを。

そして、心おだやかではあろうはずがない旧友の横顔を静かに伺いました。

 

そこには、決して見てはならないモノを見てしまった男の顔がありました。

表情をこわばらせ、さらには心さえも凍りつかせてしまった男の姿がありました。

 

この日から武さんは、

藤竜也から『魚屋の武さん』に戻りました。

 

そして翌日からまるで何事もなかったかのように、また松広屋へ通うのです。

 

                             (第7回へ続く)

2011年10月02日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

三線<さんしん>と津軽三味線に関する個人的考察 香田です!

古い話になるが高校の頃、沖縄の<紫>というハードロックバンドのコピーをしていた。
それで少し<琉球音階>というものに興味を持った。

調べようと思ったが、図書館へ行くのが面倒くさい。
どうも沖縄の音楽は7音階のうち聞こえてこない音があるような気がしたので、
最も安直な方法をとることにした。

当時流行っていた<ハイサイおじさん>のメロディをピアノで弾いて、
それを譜面に採ってみた。

結果はビンゴだった。
2度(レ)と6度(ラ)の音がひとつも入っていなかったのだ。

だからハ長調の琉球音階なら<ドミファソシド>となる。

もしお手元に何か楽器があれば、
<ドミファソシド>と弾いてみてください。
琉球音階に聞こえるはずである。

これでいったんはスッキリしたのだが、別の疑問が湧いてきた。

なんで三線と三味線はおんなじような楽器やのに、
全く異質な音楽に聞こえるんやろう。
三線と三味線はどっちが先にできたんやろう?

当時<宮川左近ショー>という浪曲漫才をやるトリオがいた。
その中で三味線担当の暁照夫さんが実に粋な男だった。

この暁さん、津軽三味線ばりの早弾きをするのだが、津軽三味線で使用する太棹ではなく、
長唄で使うような細棹で弾いていた記憶がある。
しかもバチではなくギターのピックを使って手先だけで早弾きしていた。

ボクは今度は暁さんの早弾きをラジカセで録音して譜面に採った。

すると、意外なことがわかった。

こちらも同様に2度と6度の音だけが抜けていたのだ。
ホ短調の和音階なら<ミソラシレミ>となる。

琉球音階も和音階も2度と6度の音が抜けているのだか、
長調で弾くと琉球音階に聞こえ、短調で弾くと宮廷雅楽のように聞こえる。

ここでボクはひとつの結論に達した。

間違いなく三線が先に生まれたのだ。

沖縄の人たちは陽気だ。だから長音階しか使わなかった。

しかも暑いから旋律は汗をかかないようにゆったりしたものになる。

この三線が京の都に伝わると、長音階が嫌われたのではないか。
あまりにも「脳天気」過ぎて、
「これでは宮廷音楽としての値打ちをこけない」と思ったのではないか?

蛇の皮を使用する三線は、京の都では材料がなかった。
だから猫の皮で三味線を作った。
そして何ごとにも荘厳さを重視する都風だから旋律も緩やかなので
細棹の三味線で使用に耐えた。

これが京の都から江戸、奥州へと伝搬し、極寒の津軽へ辿り着いた。

もしかしたら最初は農閑期のてなぐさみに弾いていたものが、
早弾きの自慢のしあいへとエスカレートしていったのではないか?

早弾きの習得は、人一倍の根性と忍耐を要する。これは東北人固有の特性だ。
しかも雪深い津軽だから、激しく弾いても体が暖まってちょうどいい。

これが温暖な沖縄だと状況は異なる。
別に早弾きできなくても楽しいことは他にたくさんある。

「早弾きなんかできんでもえーもんね、汗かくし」となる。

かくして津軽の地で、激しい使用に耐えうるように三味線は太棹となり、
津軽三味線は最終進化形となった……。

これがボクの出した結論なのだか、諸氏はいかがなものか。

いやいや、ボクの単なる思い込みですよ。
学術的裏付けなんか、なんもありませんよ。
あんまり信用せんとってくださいね。

2011年10月02日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

日常の素朴な疑問2  香田です!

今回は疑問というよりは、少し前すでに解決した事柄です。

 

東大阪に勤めだしてしばらく、ボクはものすごく疑問に思うことがありました。

『キャベツ焼き』なる食い物がこの世にあることを知ったのです。

 

どんな味がするんやろう?

ボクが住む北摂に、キャベツ焼きは存在しません。

それは見たことも聞いたこともない食べ物でした。

 

人に聞くのもなにかカッコ悪く、得体の知れない食べ物のようで買いにも行けず、

7年近い歳月が流れました。

 

何カ月か前、『キャベツ焼き』を初体験しました。

目の前で製造工程を見た第一印象は、

「なんちゅう貧乏くさい食いもんなんや!」でした。

 

でも食べてみるとこれがうまかった!!!!

100円当たりの『おいしさ度費用対効果』がもしあるなら、

キャベツ焼きはミシュランの三つ星レストランをはるかに凌駕しているはずです。

 

キャベツ焼き万歳!ジャンクフード万歳!

とってもうれしくなったボクでした。

2011年09月24日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

秋ですね。。。

こんにちは。

事務員、和田です。

急に、涼しくなって体調くずされてる方が多いのでは(>_<)

急激な気温の変化、体調管理難しいけど、

みなさん気をつけて下さいね~。

 

今月~来月にかけて、近辺の学校では運動会のシーズンですね♪♪♪

私も息子の運動会みてきました。

あ~~~(汗)

ダンスが、まわりのお友達より、ワンテンポずれてる・・・・・・・・・

それも個性なのか。。。目立ちたいのか。。。

そういう時、『遺伝』という言葉が妙に頭から離れなくなるのです(;一_一)

 

 

 

 

 

ごめんね、息子さん m(__)m

!晴天!

2011年09月24日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

松広屋の住人達 (第5回) 香田です!

第4章  会員ナンバー4 魚屋の武(たけし)さん 中編

 

「なぁ梅よ、武は今日も華のママんとこ行っとるんかなぁ。」

「………。たぶんそうやろ。まぁしかしよう続くわ。

 よっぽど気にいったんやな武ちゃん。」

 

「でもなぁ、あんな無愛想なママのどこがええねん。

 ワシなんか、1回行っただけでもうええわと思たで。」

 

幼なじみの武さんが松広屋へ顔を出さなくなって、

ツーさんも梅さんも少しさびしかったのです。

二人は、(いっぺんどんな様子か見に行こ!)ということになりました。

 

華へ行ってみると、お客さんは武さんだけでした。

 

そりゃそうです。

いくら美人でも、ここのママはあまりにも無口すぎた!

当初は珍しがって来店していた客も飽きて来なくなり、

店は閑古鳥が鳴いていました。

 

カウンターの一番奥には武さん。

ツーさんと梅さんは少し離れたテーブル席に座り、様子をうかがいました。

 

「なぁ、もう10分や。二人共、なーんもしゃべりよらん。二人だけの世界か?」

ツーさんが半ばあきれたように小声で言います。

 

「ほんまや、完全に藤竜也と篠ひろ子や。

 あっ、ツーやん見てみ!」

 

武さんがタバコの箱を取り出します。タバコの箱はくしゃくしゃになっています。

 

ツーさんがボクに語ったところによると、

(あれはたぶん武がわざと自分でやったんや)とのこと。

 

「ツーやんツーやん、見て、ほら!

 タバコを持つ武ちゃんの手、プルプル震えとる。藤竜也や。

 武ちゃん今、完全に藤竜也になりきっとる!」

 

その通り、今まさに武さんは自分が理想とする男を演じきっているのです。

 

華のママが無言でマッチを擦り、武さんに差し出します。

武さんも伏せ目がちに無言で軽く会釈します。

 

ツーさんと梅さんは、アホらし過ぎてあっけにとられました。

そして(めんどくさいから、しばらく放っておこう)ということになりました。

 

しかし、この二人だけの世界は、さらに数ヵ月後、意外な形であっさりと崩壊します。

そしてその原因となったのが他ならぬツーさんでした。

 

                         (第6回 後編に続く)

 

 

2011年09月18日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

松広屋の住人たち (第4回)   香田です!

第四章     会員ナンバー4 魚屋の武(たけし)さん 前編

 

武さんは、寡黙な男だ。

 

小学校からの同級生であるツーさん(2)や梅さん(3)がとてもおしゃべりなのに対し、

時々話題を振られてひと言ふた言、ボソッと受け答えする程度なんです。

 

家業の魚屋も、店の前面に出るのは決まって奥さんで、

武さんはいつも奥で魚をさばいたり、焼いたりしています。

 

以前ツーさんから聞いた話ですが、この武さん、

大昔のホームドラマ『時間ですよ』に出演していた

藤竜也の役どころが自分の理想とするところなのだそうです。

 

このドラマで藤竜也が演じた謎の男には、ほとんどセリフがない。

この男が登場するシーンは、きまって小料理屋。

いつも一人カウンターの奥で、枡酒を飲んでいる。

 

そして藤竜也がポケットからくしゃくしゃになったタバコの箱を取り出し、

やや折れ曲がったタバコを口にくわえると、

これまた無口な店の女将(篠ひろ子)がマッチを擦って無言で差し出す。

 

ふたりの間には、ほのかな恋愛感情以上の関係がありそうでなさそうで…………。

 

若き日の武さんは、とにかくこの謎の男にあこがれました。

 

 

松広屋が出来てまだ1年も経っていない頃の話です。

 

ある日、駅前商店街のはずれに一軒のスナックがオープンしました。

『華』という店名の、和風スナックです。

 

まず、その店には『新しもん好き』の梅さんが行きました。

 

「あのスナック行ったら、ママがすごい美人やったんや。

 おりょうさん(篠ひろ子の役)とはちょっとタイプは違うけど、

 無口でしっとりとした日本的美人や。」

 

その日、三人揃って華へ行ったらしいのですが、

それから数カ月の間、武さんは松広屋へ顔をまったく出さなくなりました。

 

武さんの『華』通いが始まったのです。

 

                   (5回中編へ続く)

 

2011年09月17日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

キョウジからの電話  香田です!

友人のキョウジから昼間電話がありました。

 

 「こーやん、最近仕事ヒマなんか?」

 「なんでやねん」

 「なんでって、ここ何日か毎日会社のブログ更新してるやろ?」

 「………。アホ、余計な心配すな!

  ワシはなぁ、仕事がヒマな時はなーんもやる気が起こらんから、ブログも更新せんのや。

  中途半端にバタバタしてくろと、妙に書く気がおこってくるんや。

  おまえは人のこと心配する前に、自分の店のまんじゅうの売上を心配せえや!」

 

ボクのことを心配して電話してくれる気持はありがたいのですが、キョウジはこうも言いました。

 

 「それやったらな、『沖縄の炭酸飲料見つけた』とか、しょうもない小物のブログばっかり書かんと、

  早よ『松広屋』の続きを書けや!

  ほんでな、ワシがメインで登場する回だけ、スペシャルバージョンで書いてくれや!」

 

 「………。まぁ、考えとくわ……。」

 

なるほど、コイツの目的はこれやったんかとやっと理解できました。

思えば、『鉄雄のこと』の連載が終わった時、キョウジが言ってました。

 

 「番外編の追記にまたの機会にと書いてた『暁の決闘 阪急茨木駅編』な、

  あれの原稿、いつ発表するんや、何ヶ月後や?あの話はワシがメインやろ?

  だってあん時、ワシ大活躍やったもんなぁ。」

 

早く書かないと、また催促の電話がうるさいので、

『松広屋の住人たち』の連載は、なるべくサクッといこうと考えています。

2011年09月13日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳未分類 | コメント (0)

日常の素朴な疑問

香田です。連載とは別に、日常の疑問を書き記すことにしました。
一回目はコンビニ弁当です。
何が疑問かというと、まず、内容と価格です。

コンビニ弁当にはほとんど野菜が入っていません。昔からそうでした。

当初ボクは、コンビニのメインターゲットが若い人達なので、だから野菜をほとんど入れないと考えていました。

ところが、お昼時コンビニの弁当を買っているお客さんをみると、
明らかに若い人より作業服を着た中年男性の方が多いです。

もしかして日本人の食習慣自体がすっかり変わってしまったのでしょうか?

たまに「ヘルシー和風弁当」的なものも出ますが、
決して定番とはなり得ません。

現代日本人は好きなものだけを食べ、
ビタミン等足りない栄養はサプリメントで補完しているのでしょうか。

それともうひとつの疑問は、価格です。

いわゆる「フェイスのいい部分」を確保しているのは、
498円のワンコイン弁当です。

以前は違いました。
ボクは過去広告代理店に勤務していたことから、
店や商品を見る時どうしてもマーケティング的な見地から観察してしまいます。

少し前までは500円台後半から600円台前半が主流でした。

スーパーとは一線を画していたコンビニのマーケティングが、
どんどんスーパーに接近しているように思えます。

いや、もしかして、
コンビニ弁当を買うお父さん達は、毎日がまんして食べているのかもしれません。

「食えりゃええねん、安けりゃええねん。そら、同じワンコインなら、スーパーの方が栄養のバランスもましやけど、ワシ、スーパーのレジに弁当ひとつ持って並ぶの、カッコ悪いもん」
と思っているのかもしれません。

これから、日本はどこへ向かうのでしょうか?

2011年09月13日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

松広屋の住人たち (第3回)  香田です!

第三章 会員ナンバー3 葬儀屋の梅さん

 

 

「ところで3代目(ボクのこと)、あんた野球はどこのファンなんや?」

 

「えっ、セリーグでっか?」

 

「もちろんやがな。で、どこのファンやねん。」

 

「阪神ファンに決まってまんがな、ワシ、関西人でっせ!」

 

「そうか!あんたええやっちゃな、阪神ファンか、うん気にいった!」

 

葬儀屋の梅さんは、親子2代続いた筋金入りの阪神ファンです。

なにせ梅さんはおやじさんから『梅澤 虎之介』と名付けられたくらいですから。

 

そのディープさは会員の中でも群を抜き、

なんとその昔、甲子園の阪神広島戦でちょっとした問題を起こし、

テレビに映ったことがあるそうです。

 

9回表、1対0阪神のリードで広島の攻撃はワンアウト1塁2塁。

そしてマウンドにはこの回から守護神の山本和。

フルカウントから山本和が投じたストレートは外角低めいっぱいに決まった!

 

「よッしゃ見逃し三振や。これであと一人!」と梅さんは思ったのですが、

審判の判定は『ボール』で、フォアボールによりワンアウト満塁。

 

この場合、普通の阪神ファンなら主審をヤジりまくるくらいで終わるのですが、

阪神を愛してやまない梅さんの行動は少し違った。

 

「もう1回投げろと言われてもできんくらいのナイスボールや。

 あれでは和さんが可哀そう過ぎる!」と逆上した梅さん。

 

「ワシが監督の代わりに抗議したる」と言い残した梅さんは、

レフトスタンドのフェンスを乗り越えてグランドへ乱入すると、

本塁の主審めがけて一目散にダッシュを開始したのです!

 

「あの時の梅は、ワシらが知ってる梅やなかった。止める間もなかった。」と

偶然一緒に観戦していたツーさんが述懐するほどに、

梅さんの行動はスピーディーだったそうです。

 

むろん梅さんは、本塁へ到達するまでもなく、

ショート定位置やや後方くらいの所で、ガードマンたちに取り押さえられたそうですが。

 

ところがこの話には続きがあって、『梅さん乱入事件』よりもさらに昔に、

梅さんのおやじさんも似たようなことをして、テレビに映ったそうなのです。

 

当時は松広屋が開店して間なしの頃で、

ママやマスターも若く、夜も11時くらいまで営業していたそうです。

 

松広屋で酒を飲みながら阪神巨人戦を見ていた梅さんとツーさんでしたが、

事件は田淵(阪神タイガース往年のホームランキング)の一打を巡り、勃発しました。

 

巨人の先発高橋一三が投じたボールを田淵が芯でとらえる。

ボールは田淵特有の高い弾道を描きながらレフトスタンドへ……。

が、ややポールの左へ流れたように見えた。判定はファール。

 

「確かにあれはファールやったな」と梅さんが言うくらいですから、

きっと判定は正しかったのでしょう。

 

しかし、その日のレフトスタンドには、

その判定を断じて受け入れることができない男が一人いた。梅さんのおやじさんです。

 

梅さんのおやじさんは、梅さんとは比べ物にならないくらい

エキセントリックな行動に打って出ました。

 

その時松広屋では、

「あー、惜っしいなー、当りは完璧やったのになー」と

みんなで悔しがっていたそうです。

 

すると実況アナウンサーが急に、

 

「あーっ、誰かポールによじ登っています!今の判定に対する抗議でしょうか?

 早く下りてきてほしいですね、危ないですねぇ!」と叫びました。

 

この時みんなは、

「こういうアホがおるから試合が中断するんや」

「さっさと誰か、引き摺りおろせ!どうせ酔っ払いやろ」とか言ってたらしいのです。

 

下から警備の人に説得されてやっと降りてきた時には、

試合は10分以上中断していました。

 

おやじさんはポールにしがみついている時、本塁側にケツを向けて登っていたので

顔がわからなかったそうですが、

降りてきてニタニタしながら何かガードマンに話しかける様子が放映されました。

 

「なぁ梅、アレおまえんトコのおっちゃんとちゃうんか?」

「………ほんまや、……ウチのおやじや………」

 

ボクは梅さんのおやじさんには一度も会ったことがないのですが、

事件当時は商店街である種、英雄視されていたようです。

 

そのことでさらに調子に乗った梅さんのおやじさんは、

店名と電話番号だけが記載されていた葬儀屋のあずき色のテントを、

「黒と黄色のストライプにして、『甲子園のレフトポールに登った男の葬儀屋』と

入れる!」と言い出し、

梅さんのおかあさんと2年間ほど離婚寸前までモメたそうです。

 

無論おやじさんのプランは、奥さんの強硬な反対で却下されました。

 

ちなみに梅さん本人が問題を起こした時はご両親ともに健在で、

たまたま自宅のテレビで見ていたおやじさんは

 

「それでこそワシの息子や!」と大喜びし、

 

横で見ていたおかあさんは、

 

「親子そろって世間様に迷惑かけて申し訳ない……」と

涙を流していたそうです。

 

                               (第4回へ続く)

 追記 この話を当社スタッフのえとちゃん(彼も相当な阪神ファン)にすると、

   「それにしてもなんでレフトスタンドなんですか?」と言ってました。

   ボクも同じ疑問を梅さんに質問したことがあります。

   答えは

   「そらライトの方が楽しいけど、ライトやとベンチの采配がわからんやろ!

    ウチのおやじの場合はちゃうで、あれはただ単に田淵のホームランを

    待っとっただけや。ライトにはなかなか来んからな、田淵のは。」

   ここでふと新たな疑問。楽天イーグルスはなんでホームもビジターも

   ベンチが3塁側なんでしょう?誰か教えてください。 

 

2011年09月11日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

これはおすすめ!

香田です!

昨日チラシを配布した、平野区のアジュール平野という築浅のマンションに今日明日待機しています。

この物件、居住用としても優良ですが、
銀行金利が安い昨今、収益物件としても最適。

我々不動産営業は、物件を売り出す際、徹底的に周辺を調査するのですが、
この近辺は人気エリアにもかかわらず、ファミリータイプの賃貸マンションが
意外に少ない。

ライフやマンダイは目と鼻の先、地下鉄平野駅は徒歩5分。

しかも改装済物件ですから、
不動産投資されてる方はお見逃しなく!

もしウチの次男が大学進学の年でなくものいりでなかったら、
多分ボク、自分で買ってたと思います。

興味のあるオーナーさんは、当社フリーダイアルでお気軽に!
0120−154−344
即日資料送信します。
香田の今月イチオシですよ!

詳細は、HPに載せてますので、ぜひご覧ください~。

2011年09月10日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

ひつこいですが 香田です!

琉球コーラ

 

さっきのシークヮーサーソーダの製造メーカーですが、
正しくは沖縄ボトラーズでした。
謹んで訂正します。
沖縄のみなさん、ごめんなさい。

それと、さらにチラシを配布していると、
また別の自動販売機で、こんなんみつけました。
さっきシークヮーサーソーダを飲んだばかりなのに、珍しモン好きのボクはまた買ってしまった!

合計1リットルの炭酸飲料をわずか10分足らずの間に飲んだことになります。

ところで、平野区にはなんでこんなレアな沖縄関連の飲料があるのか?

疑問に思ったボクは、当社で最も沖縄通の店長に電話で聞きました。

するとやはり、平野区にはかなり沖縄県人がいらっしゃることが判明しました。
今日もひとつ、かしこくなったボクです。

2011年09月09日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

ええもん見ぃつけた! 香田です!

シークヮサーソーダ

 

今日平野区で、チラシを配布していました、このクソ暑いのに。
歩いてて、ちょっとめまいがしたので、
ヤバイ、熱中症になってまう、と思い休憩することに。
水分補給もしなくちゃね、と近くにあった自動販売機へ。
ふと見ると、なんかちょっと珍しい飲み物ばかりだったのですが、
ボクがチョイスしたのがこれ。
飲んでみると後味スッキリでおいしかったです。
製造メーカーは、沖縄ボトリングでした。

2011年09月09日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

松広屋の住人たち 第2回  香田です!

第二章     会員ナンバー2 果物屋のツーさん

 

松広屋へ通い始めて、いつも疑問に思っていることがありました。

 

(……みんなが話してる会員ナンバー2の『ツーさん』って、どんな人やろう……)

ボクには「ナンバー2はツーさんや」という、葬儀屋の梅さんの情報しかありません。

松広屋へは水曜の昼しか行かなかったのですが、

たまたまその時期、ツーさんはライオンズか何かの用事で忙しかったらしいのです。

 

確か通い始めて7カ月くらいだったと思うのですが、

やっとツーさんと会う機会がありました。

 

会ってびっくりしました。ボクの同級生のおとうさんだったのです。

何度も遊びに行ったことがあるので、ひと目でわかりました。

 

「おー、香田クンやないか、10年ぶり、いやもっと経っとるなぁ。

 元気にしとったか?商売なにしてんねん、おとうさんの会社か?」

 

「いや、オヤジは誰も継がへんから言うて、土建屋整理して引退しました。

 ボク、不動産業ですけど、香田の家の事業には関わってません。」

 

「なんで家業を手伝えへんねん、親不孝もんが!

 ウチの坊主らと一緒やなぁ、世の中ホンマうまいこといかへんなぁ。

 せっかくあんたのおじいさんが………」

 

と言いかけて、ツーさんは店にいた薬屋のご隠居の方を向き、

思い出したようにしゃべり始めたのです。

 

「ご隠居!知ってはりました?この子、香田会長の孫さんですわ!」

 

それを聞いたご隠居が「えーっ!」と大きな声を出しました。

ご隠居もこんな大きな声が出せるんや、とこっちがびっくりしたくらいです。

 

「あんた、香田はんの孫さんかいな。

 わたしは本当にあんたのおじいさんにはお世話になったんや。

 ほうか、ほんなら香田はんと並んで車の後部座席に座ってた小さかった子があんたか?」

 

「たぶんそうや思います。」

 

それからご隠居は、ウチのじいさんが不動産業を始めた当初は、府道沿いの広い用地を買収するまで、駅前の小さな店舗で商売していたこと。

そしてその目と鼻の先に自分の店もあったから、しょっちゅう二人で遊びまわったことなどを懐かしそうに話しました。

 

ご隠居がこんなにたくさんしゃべるのを見たのはこの時だけです。

あんまりしゃべるので、「もしかしてお迎えが来たらどうしよう」と思ったくらいです。

 

「ところで香田クン、そんなテーブルにおらんとカウンターにおいでや。」

ツーさんがそう言うので、

 

「いや、ボクまだここの客になって1年たってないから会員番号もうてないし、

 テーブルでいいですわ。」

 

実は梅さんから聞いていたんです。

1年間通ったら正規会員にしてカウンターに座らしたると。

 

「かまへんかまへん、キミはご隠居とワシの言わば知り合いや。カウンターに座り!

 ところで、誰がそんな余計なこと言うたんや。」

 

ボクが黙ってると梅さんが

 

「せやかて前につーやんが言うたやないけ、1年以上通わな会員にせえへんて。

 ワシ、ツーやんの知り合いとは知らんかったんや。」

 

「オマエはホンマに昔からいらんことしぃやのう。

 香田クン、こいつ今えらそうにしとるけどな、こいつの小・中学校時代のあだ名

 教えたるわ、『ウンコたれ』や。

 小学校1年の時にな、授業中にがまんできんようになって、

 こいつウンコ漏らしよったんや。なぁ、ウンコたれ!」

 

「ツーやん、ワシ一生その話あちこちで言われなあかんのか?

 ええかげん堪忍してくれや。」

 

あとでよくよく話を聞くと、ツーさんと梅さん、魚屋の武さん(会員ナンバー4)3人は、

小学校からの同級生でずっと地元で育って親の商売を継いだ仲間。

でもボクから見れば、梅さんや武さんは明らかにツーさんの舎弟。

 

それから以後、しょっちゅう聞いたことですが

「おまえ中学ん時、弱いくせに二中の奴らにケンカ売って反対に半泣きにされてたん

 助けたったんはどこのどなた様やねん」というツーさんの言葉を聞く度に、

学生時代の力関係は絶対やな、と思ったもんです。

 

ツーさんはボクが小学校在学時、PTA会長も務めるほど教育熱心で理想のおとうさんと

思っていたのですが、(この人も学生時代ワルかったんやろうな)と思うと、

妙にうれしくなるボクでした。

 

この日、ボクは会員ナンバー7をもらい、店での通名は『3代目』となりました。

       

                                 (第3回に続く)

 

2011年09月08日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

新連載スタート 「松広屋の住人たち」(第1回) 香田です!

………プロローグ………

 

ボクが住む北摂のとある街に、

『松広屋』という、自称鉄板焼屋がある。

 

喧嘩っ早く、口がきたなく、病的にイラチなママと、

そのママの命令にいつも笑顔で絶対服従するマスターが経営する店だ。

 

店の前を通りかかった時、

おいしそうなお好み焼きの匂いにつられて入ったのが二十数年前。

 

近所の商店主たちが昼間さぼって酒を飲みに来る店で、超常連ばかり。

初めて入店した時は、ものすごく居心地が悪かった。

 

まず常連客とおしゃべりばかりして注文を聞きにこない。

 

向うから聞きに来るまでがまんしよ、と思っていたら、

 

「にいちゃん、さっさと注文決めてや!」と怒られる始末。

 

でもあまりにも広島焼きがおいしかったので通うようになった。

 

ほぼレギュラーメンバーと言っていい常連客とは、

ホントに仲良く話をするようになるまで1年以上かかったと思う。

 

 

第一章     会員ナンバー1 薬屋のご隠居

 

松広屋へ初めて行った時のことです。

 

ノレンをくぐって店に入ると逆L字型のカウンターとテーブル席がふたつあって、

とりあえずカウンターの逆L字底辺部分が空いていたので、

そこに座ることにしました。

 

すると座るなり、すぐ近くにいたご老人が話しかけてきたんです。

 

「おにいさん、あかんよ。

 この店はね、カウンターは常連の指定席なんですよ。」

 

決して横柄な言い方ではなく、むしろこれ以上丁寧にはできないくらい

相手の心をおもんばかった態度に好感をもって、

ボクは素直にテーブル席へ移動しました。

 

このご老体、見てくれは英国紳士然とした大学教授風。

真夏でも仕立てた三つ揃いのスーツを着こなし、ステッキをついている。

そして細身でやや長身の体は、これ以上ないくらい背筋が伸びている。

 

現在では他界されてご存命ではないのですが、

それでも、このご老体との付き合いも二十年以上になる計算です。

 

松広屋に通い始めてだんだんわかってきたのですが、

この紳士、駅前の薬屋を経営されていたらしい。

でも今は息子夫婦に任せているので悠々自適。

 

だから通名は『薬屋のご隠居』。

 

ボクは自分が休みの水曜にしかこの店には行けなかった(夜は早く閉まる)のですが、

毎日昼を過ぎて1時になると登場するそうです。

 

「へえへえ、みなさん御苦労さん。」と言いながら登場し、

L字カウンターの角のところに陣取る。

 

するとご隠居が何も言わなくてもママが日本酒のぬる燗を用意する。

 

後はその日本酒をちびりちびりとやりながら、

みんなの話にニコニコしながら相槌をうつだけ。

 

そして1合半ほどの日本酒がなくなると、

「ほんならお先に、みなさんはごゆっくり。」と告げて帰る。

 

正直、ご隠居に関して言えば、

「へえへえ、みなさん御苦労さん。」と「ほんならお先に、みなさんはごゆっくり」しか

ほとんど聞いたことがないのです。

 

でも会員ナンバー1の権限は絶大で、松広屋でツケがきくのはご隠居だけでした。

と言うより勘定はいつも置いていって、ママが月に1度集金に行くのです。

それにメニューにないものを注文できるのもご隠居だけだったのです。

 

ほんとにたまにですが、ご隠居はママに甘えることがありました。

 

「……ママ、おなか減った……」

「何が食べたいんや?」

「……きつねうどん……」

「よっしゃ、わかった!」 こんな感じです。

 

ちょうど、ご隠居がきつねうどんを注文した時、

葬儀屋の梅さん(会員ナンバー3)

 

「ママ、わしもついでにきつねうどんちょうだい!」といったら、

「あるかい、そんなもん。ここはお好み焼きしかない!

 うどんが食いたかったら向いのうどん屋で食うてこい!」

 

扱いが全然違います。

前にご隠居が「……バラ寿司……」と言ったときは、絶対にママも怒ると思ったけど、

「インスタントでもええか?」と言って作ったのです。

 

さすがにこの時は梅さんが

「ママ、もしかしてご隠居とデキとんのとちゃうか、おかしいデ」と言ったので、

 

「梅さん、マスターもおるのに……」とボクが言いかけると、

 

パチプロのよッさん(会員ナンバー6)がすかさず

「アホか、マスターなんかとっくに役たたんわ。」

 

すると魚屋の武さん(会員ナンバー4)

「そうや、ご隠居みたいなタイプが案外元気やったりするんや。

 酒も適量しか飲まんと節制しとるし。なぁ、ママどないやねん?」

 

「アホか!アタシなんかもうとうに上がっとるわ!」

 

話題の中心であるご隠居は、ニコニコしながら誰の発言にも「ふんふん」と

頷くばかりなので、

元気であったのか役立たずであったのかは未だ不明のままなのです。

 

 追記 薬屋のご隠居が亡くなった時、会員ナンバー1は永久欠番となりましたが、

    ちなみにボクの親友金田鉄雄が持っていたナンバー9も永久欠番です。

    ボクの会員ナンバーは7で、キョウジが鉄雄より会員歴は古く8です。

    現在、最も下っ端な会員もキョウジになっています。

 

                         (2回に続く)

 

2011年09月08日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

やっぱり、友だちはええナ   香田です!

先週の土曜日夜、会社で『鉄雄のこと 番外編―後編』をアップして

まだ30分も経過していない頃でした。

登場人物の一人でもある饅頭屋のキョウジから電話がありましてね。

 

「今日これから久々に鉄雄の家にみんなで集まるんやけど、時間あるか?」

 

「これからお客さんとこに行くけど、ちょっと遅くなってもええんやったら行くわ」

 

そう答えはしたものの、内心では

(台風来とるし、雨もおもくそ降っとるし。

いっぺん家に車置いてチャリで行かなあかんがな、めんどくさいな………)

と考えていたボクでした。

 

鉄雄の家にずぶ濡れで到着したボクは、愛子ちゃんにすすめられて

お風呂を拝借し、ついでに鉄雄のジャージを借りて着替えました。

席に就いたのは10時を回った頃でした。

関係者全員が集合したのは、2年半ぶりのことでしょうか。

 

「今日みんながここに集まったのはな、愛ちゃんと瀬梨ちゃんにプレゼントがあるんよ」

 

(そんなん何もワシ聞いてへんがな………)

そう思いながらポカンとしているボクや愛子ちゃん、瀬梨華ちゃんを見ながら、

キョウジはさらに続けます。

 

「まあ、わしら全員からやのうて、こーやんからのプレゼントやけどな」

 

そう言うとキョウジは自分のカバンから

『コロンの印象』『鉄雄のこと 1~最終話』『鉄雄のこと 番外編』の

原稿を取り出して、二人の前に置きました。

 

ボク、ブログのことは愛子ちゃんや瀬梨華ちゃんには話してなかったのです。

 

そんな二人にキョウジは、ボクの気持ちまで代弁しました。

 

鉄雄の話を会社のブログに書きたいから、ボクから電話があったら

それは取材だから例え仕事中でも電話に出ろと言われたこと。

 

書くのはボクだけど、その時どんなことがあって誰が何をし、どんなことを言ったかを

みんなで思い出すことで、鉄雄との時代を永遠のものにすること。

 

『コロンの印象』は、一見『鉄雄のこと』とは関係ないように見えるが、

実はボクの中ではこの三篇は三部作になっていて、

『コロンの印象』は『鉄雄のこと』のプロローグであること。

 

ボクの制作意図まで、キョウジは丁寧に説明しました。

 

「また後で読んでな。」と恥ずかしがるボクを尻目に、

 

「鉄ちゃんに対するこーやんの気持ちが全部詰まってるんや。

 それはオレら全員の鉄ちゃんへの思いでもある。

 二人共、早よ、読んでみ」

 

そうキョウジは二人を促します。

 

『コロンの印象』から読み始めた愛ちゃんは、

 

「こーやん、まだこの娘のこと引き摺ってるん?

 アンタもう51やで、付き合ってたん高校の頃やろ」とか、

 

「ああ、この斎藤先生の話は150回以上聞いたわ、なぁ瀬梨華!」

 

などと二人でゲラゲラ笑いながら読んでいました。

 

でも『鉄雄のこと 10話』にさしかかる頃になると様相が変わりました。

誰も、ひと言も言葉を発しません。沈黙だけが流れます。

 

その空気に耐えかねるようにミノが、

「披露宴の時にな……」と言いかけたのを、

隣にいたサルゾーが「シっ!」と人差し指を口にあてて制します。

 

11話を読んでいる最中、

愛ちゃんの隣で寄り添うように読んでいた瀬梨華ちゃんが、

小さく、まるでつぶやくように声を出しました。

 

 

「…………パパ…………」

 

その言葉をきっかけに、まるで堰を切ったかのように

二人の眼から涙が零れ始めました。

 

涙もろいミノなんか、ソッコーでもらい泣きしています。

 

「ハァハァ言いながら泣くなよ、気持ち悪いから」

オッサンが精一杯茶化しながら涙声でミノに言ったのですが、

誰も笑いません。また静寂が支配します。

 

ボクは気恥かしいのと、何かものすごく悪いことをしたような気持ちで、

久しぶりに飲む酒をロックでガンガン飲っていました。

 

 

二人が読み終えました。

 

顔をあげた愛子ちゃんがボクに言いました。

 

「約束やで、こーやん。

 瀬梨華が結婚する時、ホントに鉄雄の代わり頼むよ!」

 

もちろんです。ボクは無言で頷きました。

 

「ほんとはな、もっと早く二人に見せたかったんや。

 でもこーやんがなかなか完結しよらへんかったからな。

 今日やっと終わったんや。」

最後にキョウジが付け加えました。

 

その後のことは、ほとんど記憶にありません。

気が付いたら朝の4時。パンツいっちょで自宅の廊下で寝ていました。

 

後で電話して聞いたら、

キョウジとミノがベロベロになったボクをタクシーで家まで送ってくれたそうです。

 

2011年09月04日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

鉄雄のこと 番外編 『恋の季節』 後編  香田です!

それは音楽の時間のことでした。

 

ボクたちの学校では音楽の時間、『自由研究発表』といって、2週間に1回、1人でもグループでも良いのですが、希望者が時間を与えられて演奏を発表する試みがありました。

 

「えー、それでは来週発表したい人いますかー?」先生が聞いた時です。

 

「センセー!来週は香田クンが発表したい言うてますー。」急に鉄雄が言いました。

 

「おぇ、誰もそんなこと言うてへんやろ……」

「センセー!香田クンはピアノの弾き語りでチューリップの曲をやりたいそうでーす!」

 

「まぁー、香田クンがピアノの弾き語りですか、それは楽しみだわ。

 じゃあ来週は香田クン、よろしくお願いします!」

 

音楽の時間が終わり、ボクはすぐ鉄雄に抗議しました。

 

「鉄、おまえエラいことしてくれたのぅ、ピアノでチューリップなんかやったら

 ワシ、みんなから軟弱なヤツや思われてナメられるやろが!」

 

実際ボクはピアノが弾けることはひた隠しに隠していましたし、

ミノやキョウジとロックンロールバンドもやってたのですが、

絶対にキーボードは弾きませんでした。

ピアノが弾けることは、ウチの家族と鉄雄しか知らなかったのです。

 

「あほんだら、ナメられたら後で一人ずつシバいたらしまいの話やろが。

 これはチャンスや。ピアノもチューリップも似合わんおまえがやるからええんや。

 女はなぁ、そういう落差に弱いんや!」

 

「……落差?……」

 

「それに前、Tちゃんがおまえに話しとったやろ?

 チューリップは、いつもラストに『青春の影』をやるって。

 その前半のピアノだけの部分が一番好きって言うとったやろ?

 それを来週おまえがやるんや。ハマったらコロッといきよるで。」

 

鉄雄は、人に暗示をかける天才でもありましたから、ボクはこの作戦に賭けました。

 

そして発表の前日、例のメンバーが泊まり込みでボクの家に集合して作戦会議です。

みんな完全に人の色恋をおもちゃにして、面白がっています。

 

鉄雄が考えた段取りはこうです。

4時間目の音楽が終わったら、ボクと鉄雄は屋上で弁当食って待っとく。

Tちゃんの食事が終わったのを見て、ミノとキョウジが彼女を屋上に呼び出す。

Tちゃんが来たら、オッサンとサルゾーは誰も上がって来ないよう階段で見張っとく。

鉄雄は塔屋の上に隠れて不測の事態に備え、ボクはTちゃんに告白する。

 

「ええか、ちゃんと覚えろよ。

 『さっきの≪青春の影≫はキミのためだけに唄いました。ずっと大好きでした。

  ボクとお付き合いしてください』これだけ言うんや。余計なことは言うな。

 照れんと真剣に言えよ。間違っても自分のことワシとか言うな、ボクや。

 それとすぐに返事はさすな、じっくり考えてくれって言うんや。」

 

それから11時くらいまで弾き語りの練習。それが終わるとミノをTちゃん役に仕立てて、告白の予行演習を真剣にみんなの前でしました。

 

「あかん、顔が怖すぎる。やさしく笑いながら真剣な顔で告白するんや!」

 

『やさしく笑いながら真剣な顔』とは、一体どんな表情なのでしょう?

 

結局、鉄雄からOKが出たのは、夜中の2時をまわった頃でした。

 

 

そして当日。≪青春の影≫は、一週間みっちり練習したのでなかなかの出来でした。

 

  ♪ 君の心へ続く長い一本道は  いつも僕を勇気づけた

    とてもとても険しく細い道だったけど  いま君を迎えに行こう

    自分の大きな夢を追うことが  いままでの僕の仕事だったけど

    君を幸せにする  それこそが  これからの僕の  生きるしるし

                            (青春の影 より) ♪

 

告白は、昨日打合せた通りにこなし、Tちゃんは明日返事する、とのことでした。

 

翌日、いつも話しかけてくるTちゃんが、ひと言も口を聞いてくれません。

超ネガティブな思いが、ボクの回りを駆け巡ります。

 

6時間目の授業中、振り向いたTちゃんが無言で小さな紙切れを渡します。

『放課後、屋上で待ってます。』とありました。

 

(……やっぱり『ごめんなさい』かなぁ、イヤやなぁ行くの……。)

 

屋上に上がったボクを見つけると、Tちゃんはすぐに話しかけてきました。

 

「香田クン、ワタシ香田クンのこと、愼ちゃんって呼んでいい?」

「……別にええけど……、なんで?」

「だってヘンじゃない?自分のカレシのこと、香田クンって呼ぶの!」

 

それはバラ色の学園生活がスタートする、高らかなファンファーレでした。

 

それから7カ月は夢のような日々でした。

が、この時期鉄雄たちとの仲は、少しだけ疎遠になりました。

 

ボクは当時、Tちゃんの薦めもあり、髪をチックとハードスプレーでキメるのをやめ、

チューリップのような長髪にしました。黒い革靴もやめてスニーカーに。

中ランもタンスにしまって、ものすごく爽やかな高校生になりました。

 

 『アイツはすっかり女に骨抜きにされよったんや!』

そんな陰口がボクの耳に聞こえてきても、いっこうに気になりません。

 

だって、ボクのそばにはいつも、最愛のTちゃんがいるのですもの!

 

しかし、10代の恋はガラス細工のように脆い。

ほんの些細な出来事がキッカケで、ボクはTちゃんと別れました。

 

不思議なことに何のショックもなかった。

もちろん、Tちゃんのことは大好きでした。

今でも、街で彼女がつけていたのと同じ香りのコロンと出くわすと、

人違いであることは頭で理解していても、つい振り返ってしまいます。

 

(チューリップはヤメや!) その日のうちに散髪屋へ行き、髪を切りました。

散髪屋の帰り、まるで憑きものが落ちたかのように、

来ていたフツーの学生服の上着を脱いで空き地へ捨てました。

そして帰宅後タンスから、鉄雄との友情の証である中ランを取り出しました。

 

翌朝、虎の中ランを背負って登校したボクを見つけると、鉄雄が言いました。

 

「お帰り、兄弟! 長いこと、どこ行っとったんやぁ。みんな心配しとったで!」

 

それ以外の余計なことは何ひとつ言わずに………。

 

こと女性に関しては『好き嫌いのない男』、『ストライクゾーンのない男』と言われる

ボクですが、激しい恋に落ちたのは生涯3度きりです。

 

そのうち最も貴重な10代の恋をお膳立てしてくれたのが鉄雄です。

 

もう少しボクたちがじじいになったら、改めて礼を言おうと考えていました。

感謝の思いをどう伝えるかは、あの世へ行ってから考えるつもりです。

 

                    鉄雄のこと 番外編『恋の季節』()

 

追記 長期間にわたるご愛読有難うございました。

   実は番外編に関しては、『修学旅行の対決』や『文化祭はダンステリア』、

『暁の決闘 阪急茨木駅編』、『逆走!御堂筋パレード』など、

未発表原稿はまだまだあるのですが、

 ひつこくなりすぎてもどうか、と思いますのでまたの機会に。  

 それと、自分では1カ月以上前にアップしたつもりだったのですが、

 ホームページ上に掲載されていませんでした。

 誠に申し訳ありません。                    筆者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年09月03日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

☆お久しぶりです☆

事務員、和田です。

かなり、ご無沙汰してしまったような…m(__)m

 

 

みなさん、お盆はいかがでしたか???

私は、名古屋まで行ってきました♪♪♪

運転が好きで、いいドライブ=3と思い、名古屋まで★。。。

なんて、親戚( 伯母 )の家におしかける姪、事務員和田でした(・・;)

SAマニアですが、極力( いつ混むかわからないので ) 休憩せず走りましたよぉ~

・・・ですが!!!意外とスムーズ(^○^)

 

名阪国道亀山を過ぎ、東名阪に入り、

≪三重県御在所SA≫に寄りました。去年、寄った時は改装中だったのが、

キレイにできていて、トイレなんて、使用中には赤ランプ、空きトイレには青ランプがトビラ前に

ついてるんです!!外には『 ワンチャン解放スペース 』も有り、お気に入りSAに入れとかなきゃ~っっと(笑)

御在所 

お薦め、サービスエリアが有れば、教えてくださぁい(^○^)

 

   

 

名古屋とつながりは無いですが。。。(^_^;)

貴船

✿✿ 京都の涼しげな画像で~す ✿✿

貴船

2011年08月18日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

鉄雄のこと 番外編 『恋の季節』 前編  香田です!

ボクには鉄雄に感謝しなければならないことが数多くあります。

進級のこと、大学合格のこと、ヤバい喧嘩に何度もつきあってくれたこと、

数え上げたらキリがありません。

 

でも一番今でも感謝しているのはTちゃん(ブログ:コロンの印象 参照)と交際する

きっかけを彼が作ってくれたことです。

 

 

「なあ鉄ちゃん、ええと思わんか、Tちゃんが授業中だけメガネかけてるとこ。

アメリカ映画に出てくる美人秘書みたいなカンジやと思わんか?

ちょっと話し方が東京弁なとこもええし。」

「ワシあかんねん、ああいうお高くとまったガリ勉女。

そうかぁ、こーやんはあんなんがタイプなんか、ふーん……。」

 

明朗快活で品行方正、勉強が良く出来て美人。細身でスタイル抜群なのに巨乳。

カバンもペッタンコにしてないし、引き摺るような長いスカートもはいていない。

男も女もアホでヤンキーばっかりのうちの学校で、

Tちゃんはまさに『掃き溜めに鶴』でした。

 

2学期の席替えの時、ボクはTちゃんの近くの席が当るように神に祈りました。

でも結果はTちゃんが後ろから2番目で、ボクの席は1番前。

鉄雄がボクの近くだったのが幸いでしたが、それでも泣きそうでした。

 

Tちゃんの真後ろの席を当てたノブオは大喜びです。

 

「ラッキー!いっちゃん後ろや、ここやったらよう寝れるわ。」

 

(……ちゃうやろ、Tちゃんの後ろやから喜んでんねやろ……。)

 

このノブオという男は中途半端なヤンキーで、ボクが嫌いなヤツだったのですが、

ホントにこの時は、いつか難癖をつけてシバかなあかんと思いました。

 

(……いや、待てよ、ノブオに脅し入れて席替ってもうたらええんや。いや、でもな

  そんなことしたらワシがTちゃん好きなこと、クラス中にモロばれやしな……。)

 

ボクが思いあぐねていると

鉄雄がノブオとその隣の席を引いたばーやん(ノブオのツレ)に近づいて行って言いました。

 

「おまえら目ぇ悪かったの、ワシらが替ったるから前行けや。

 こーやん、すまんけどノブオと席替ったってくれや!」

 

鉄雄の眼には (もしNОやったらこの場でシバくど) という強い意志がありましたから、

ノブオもばーやんも無言で席を譲ったのです。

 

 

「おまえなぁ、もうちょっとこう、コミュニケートする努力をせぇや。

 前に二人で京都でナンパした時、フツーにしゃべとったやろ、あれでええんや。」

「わかっとんねん、ワシも。でもな、あかんねん。

 あの瞳で見つめられたらな、なんもしゃべれんようになるんや。」

 

ボクが全くアクションを起こさないことに業を煮やした鉄雄は、

その情報収集能力をいかんなく発揮し、Tちゃんがチューリップのファンであることを

突き止めました。

 

そしてその情報を押えた上で、

休み時間に女ともだちとおしゃべりしているTちゃんに話しかけたのです。

 

「じぶんらさぁ、音楽とかいつも何聞いてんの?」

「チューリップ!」とTちゃんが答えると、

「チューリップかぁ、こーやんと一緒やなぁ、こいつもめちゃめちゃファンやねん。」

 

「へーえ香田クン、チューリップのファンなんだぁ。どんな曲が好きなの?」

 

(……音楽ちゅうたらキャロルやんけ、知らんがな……。) と思いつつも、

 

「……えっ、サ、サボテンの花!」

「サボテンの花?いいよねぇ、あの曲!ワタシも大好き、サボテンの花。

 ところで、こないだ新しいアルバム出たじゃない、もう聞いた?」

「えっ、ああ……、いや…それがまだやねん。…残念や…、まだやねん……。」

「ワタシ貸してあげよっか?明日持ってくるね!」

 

その日授業中は天国モード。放課後、さっそく鉄雄に言いました。

 

「あんなぁ、Tちゃんてな、もしかしてワシに気ぃあるんちゃうか?」

「…………。なんでそんな短絡的かつ楽観的な発想になるかな…………。」

「でもな、フツー見ず知らずの男に、大事なアルバム貸したりせんやろが?」

「見ず知らずちゃうやろ、クラスメートやろが!

 単なるクラスメートがやっと、『ちょっとした音楽ともだち』になったんや。

 ここからやで、戦略が必要になってくんのは。とりあえずチューリップを聞きまくれ!」

 

その日駅前のレンタルレコード屋(CDなどまだなかった!)で借りてきて、

家に帰って針を落とすと、こんな曲がありました。

 

  ♪ 真っ赤なくちびる  細い指先  どれもこれもがボクを苦しめる

    初めて会った時から 不思議な気持ちさ

    やっぱりあの娘は  魔法使い   

上目づかいに  見つめられたら どんな素敵な絵より 美しいんだよ

なぜかふるえてしまう  なぜか話せなくなる

やっぱりあの娘は  魔法使い      (あの娘は魔法使い より)  ♪

 

鉄雄のこと 番外編『恋の季節』 後編に続く

 

 

2011年07月15日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

頑張れ!!なでしこジャパン!! (携帯写メ倉庫07)

 

昨日のなでしこジャパンはテレビで見ましたか??

私は深夜だったので寝てしまいました・・・(-_-;)

 

実は永里優季が外れ安藤梢と2トップを組んだのは

川澄奈穂美でした。。。

 

 

 

それが功を奏したのか・・・

 

決勝進出!!!

 

 

暗いニュースばかりの中、本当に嬉しいニュースです!

 

 

メダル確定ですが、ここまできたら

 

金メダル

 

取って欲しいですネ♪♪

頑張れ!!なでしこジャパンヽ(^^)

 

 

ではでは、こちらもお楽しみ下さい!

 

今回は靭公園【春のローズフェスタ】の時の写メです。

 

 

 

上に映っているのは人形です。。。夜だったので最初ビックリしました・・・(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか??

これからもっともっと暑くなりますが、水分補給を忘れずに

お体にはお気を付けてこの夏を乗り切って下さい!! 

 

 

 

 

 

 
 

 

2011年07月14日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

暑い~!!(>_<;)))) (携帯写メ倉庫06)

本当に暑いですネ!!

 

一日中、現地でオープンハウスしていると

溶けてしまいそうですヽ(;-_-;)

 

皆様は暑さ対策をどうされていますでしょうか??

電気屋さんでは節電のせいか扇風機がバカ売れだそうです。。

 

 

視覚だけでも涼しげな写真を掲載します。

これで少しは気分だけでも涼しくなる・・・・・かな??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年06月30日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

鉄雄のこと(第12回 最終話)  香田です!

その日は、突然にやって来ました。

 

瀬梨華ちゃんが幼稚園の年中さんになって、数日のこと。

 

鉄雄が死んだのは南茨木駅近くの路上、交通事故死でした。

帰宅途上、自転車で走行中に大型車の後輪に巻き込まれたのです。

即死だったそうです。

 

ボクはその日、ミナミで不動産の仲間と盛り上がっていました。

 

帰ろうか、と思った時に、ウチの実家から何度も着信が入って

いることに気がついたのです。

 

実家に電話して、オカンから鉄雄の訃報を聞きました。

 

…ショック、というよりは怒りでした。

(……ワシや、ワシのせいや。)

 

機嫌良く地元の上新庄に住んでいた鉄雄と愛ちゃんに、

南茨木の中古マンションを案内したのは、他ならぬボクだったのです。

 

「掘り出しモンやし、夜やったらお互いの家まで車で5分や!」と

ボクが薦めた物件を、鉄雄も愛ちゃんも即決してくれたのです。

 

タクシーで病院に着いて、ボクはある種の決意を固めました。

 

 

鉄雄の兄弟として、男らしく潔く、涙は見せずに見送ってやろうと。

 

 

鉄雄は、まだ処置室にいました。

 

広い処置室には嫁の愛子ちゃんが、恐らく泣き疲れて寝てしまったのでしょう、

瀬梨華ちゃんの肩を抱いてポツンと座っています。

その傍らには鉄雄のお父さんが立っていました。

 

「こーやん、鉄ちゃんな、ウチに何の断りもなしにあっさり逝きよってん。」

 

ボクの方を見た愛子ちゃんの顔が涙でグシャグシャになってるのを見て、

さっきの決意は足元から崩れ去りました。

 

 

後輪に巻き込まれて即死と聞いたから、さぞや惨いことになってると。

 

でも、キレイなモンだったんです、ホント寝てるみたいでした。

だからほっぺたに触れてみたんです。

そしたら鉄雄の体は確かにまだ温かかった!

 

「カマシやろ鉄、起きんかい鉄雄、目ぇ覚まさんかい鉄雄!」

 

鉄雄の耳元で思いつく限り、鼓膜が破れるような大声で叫びました。

 

でも鉄雄は目を覚ましませんでした。もう心臓も脳波も停止してるんです。

 

 

ボクは愛子ちゃんや瀬梨華ちゃんに会うのがつらくて、

そして何よりも鉄雄と最後のお別れをするのが嫌で、

葬儀には参列しませんでした。

 

告別式の日は茨木のサニータウン近く、

鉄雄やみんなとかつて何度も走り回った峠で、暗くなってもまだ一人でいました。

 

ボクは、自分自身の半分を失いました。

 

 

鉄雄に会いに行ったのは、葬儀から半年も過ぎた頃でした。

ボクは愛子ちゃんに非礼を詫びました。

 

「ええんよ、認めたくなかったんやろ、こーやんの気持ちはわかる。」

愛子ちゃんはボクを責めませんでした。

 

鉄雄の位牌に手を合わせようとすると、後ろでライターの音がして

線香のかわりに愛子ちゃんがタバコを立てました。

 

「鉄ちゃん、こーやん来てくれたで。久々に兄弟と飲むか?

 待ってや、いま用意するからな。」

 

この娘は、なんでこんなにカッコいいんでしょう?

どうしてこんなに過酷な現実と、これほど爽やかに向き合えるんでしょう?

 

ボクは現実逃避した自分の根性のなさを、心から恥じました。

 

愛子ちゃんが酒を用意してくれました。

I.Wハーパー12年のオンザロックス。二人で飲む時は、いっつもこれでした。

 

愛子ちゃんに鉄雄との思い出話をしながら、ゆっくりと飲りました。

鉄雄とボクたちとの関係を、些細な事でも記憶に留めておいて欲しかったからです。

 

愛ちゃん、全部知っていました。鉄雄がすべて話してくれていたんですね。

 

 

さて、ボクと鉄雄の物語は、そろそろ幕を引かなければなりません。

 

正直、全部語ろうと思えばいくらでも書けます。

ボクと鉄雄が共に歩んだ年月は、

12話で完結できるような希薄な関係では決してなかった。

 

でも、第二幕があるとボクは信じます。

 

寿命が尽きて鉄雄んトコ行ったら、また一緒にいっぱいバカやるんです。

 

 

鉄雄、

あれからワシもいろいろあってな、

話したいことや伝えたいことが山ほどあるんや!

 

鉄ちゃん、

おまえんトコの空も、やっぱり青いんか?

 

なぁ、鉄ちゃん。

ワシ、おまえに誇れるような人生を歩んどるやろか?

 

鉄ちゃんよ、

嫁はんに感謝せえよ。

愛子ちゃん、ホンマにえらかったぞ、頑張ったぞ!

必死の思いでおまえの分まで娘を育てたんや。

 

鉄雄、なぁ鉄雄よ、

瀬梨華ちゃんな、立派にええ娘に育ったぞ!

もう来年大学院卒業やぞ。

 

おまえ、「顔だけはワシに似るな!」といつも心配しとったやろ?

安心せえや、愛ちゃんそっくりの美人や。

眉毛以外、顔はちっともおまえに似てへん!

 

ワシ、実は決めてることがあるんや。

 

瀬梨華ちゃんもいつか生涯寄り添う人を決める時が来る。

そん時はワシが鉄ちゃんのかわりにヴァージンロードを瀬梨華ちゃんと歩く。

 

ええやろ?

 

 

鉄ちゃん、

まだもうちょっと時間かかるけどな、必ず行くからな。

あの世行っても、ワシら兄弟やで!

 

 

待っとってや!

 

                            鉄雄のこと()

 

 

   追記  連載中の皆様のご声援には、感謝の念を禁じえません。

       誠に有難うございました。

       この連載が亡き鉄雄への供養のひとはしになればと、

       祈念してやみません。

                       香田 愼一郎

 

次回予告……鉄雄のこと 番外編 『恋の季節』

      ボクはまだ、鉄雄に礼を言い忘れたことがひとつあります。

      1回だけ、番外編を書かせてください。

2011年06月25日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

鉄雄のこと(第11回)  香田です!

鉄雄が入籍して1年を待たず、嫁の愛子ちゃんは瀬梨華ちゃんを出産しました。

娘が生まれたことを契機に、彼は会社に願い出、国内勤務になりました。

 

「この娘がちょっと大きくなるまで、世界を相手の商売はしばらく一服や。」

と本人は言ってましたが、余程瀬梨華ちゃんがかわいかったのでしょう。

 

当時ボクはそれまでの広告代理店から不動産会社へ転職し時間がたっぷりできたので、

しょっちゅう鉄雄の家へ出入りしていました。もちろん、他の4人も同じ。

 

ボクたちが頻繁におじゃまするものですから、愛子ちゃんもたまったもんではありません。

そこで行く度に一人2千円ずつ会費を置いていくことにしました。

 

でも2千円でさんざん飲み食いできる店なんて、当時なかったですから。

鉄雄の家は、ボクたちにとっても憩いの場でした。

 

ところが、ある日鉄雄が突然こんな通達を出してきたんです。

 

「えー、皆さんにお知らせがあります。本日から当家では室内全面禁煙とします。

 娘の体に悪いから、吸いたい人はベランダでどうぞ。それから当家では今後、

 ガラの悪い会話、わざと巻き舌を使っての品のない会話は一切禁止致します。

 なお、エロビデオ等、教育に害を及ぼす物品の持ち込みも一切禁止致します。

 娘の教育に悪い!ミノ君は特に注意するように、以上!」

 

「ガラの悪さを人の形にすればこうなる!」というような男がそう言うんです。

 

こんなこともありました。

宴会するというので行ってみるとまだ誰も来ていなくて、

鉄雄と瀬梨華ちゃんがクラシックバレエのビデオを見ていました。

 

「……ジゼル……か?ロシアっぽいな、この演出は……。」

 

「こーやん、おまえ何でそんなんわかるねん、すごいやっちゃなおまえ!」

 

「何言うてんねん、ワシは頭はアホやけど、芸術的な関心は人一倍強いんや。

(ホントはロマンティックバレエの代表作「ジゼル」が一番好きだっただけです)

 それより、何でおまえがよりによってバレエやねん?」

 

「いや、瀬梨華が男やったら空手習わすけど、女の子はやっぱりバレエや!

 ワシも一緒に習いに行こか思てな、予習よ、予習。」

 

今でこそ珍しくないけど、当時は稀でした。

コイツ、ほんまに行きよったんですわ、バレエのセンセに拝み倒して。

幼稚園児にまじって、タイツはいて踊ってたんですわ。

どこまでも超が付くほど親バカな男でした。

 

 

それからしばらく、こんなこともありました。

瀬梨華ちゃんが幼稚園の年小さんに入園する時の話です。

 

入園祝いを持っていったボクに、鉄雄はこう言いました。

 

「あさっての月曜やねん、入園式。こーやんも会社休めや。」

 

「ちょっと待てや、なんでワシまで会社休んで入園式いかなあかんねん。」

 

「冷たいやっちゃな、兄弟にも瀬梨華の晴れ姿見せたいだけやないか?」

 

「それもそうやな、どうせやったらみんなで行こか?」

 

ボクと鉄雄は手分けして、他の4人にも連絡を取りました。

 

 

当日集合したボクたちを見て、愛子ちゃんは少々不機嫌でした。

 

「あんなぁ、なんで瀬梨華の入園式にアンタのツレまでじゃらじゃら来なあかんねん。」

 

「ええがな、瀬梨華はみんなにとっても娘と同じや、祝うてくれる気持ちが大事や。」

 

鉄雄は愛子ちゃんを丸め込むと、オッサンが愛子ちゃんの叔父さん、ボクが義理の兄で

ミノが義理の弟、キョウジが愛子ちゃんの兄(ちょっと顔が似ていた)、サルゾーが

愛子ちゃんの実家の使用人という役回りを割り振りました。

 

鉄雄のお父さん、愛子ちゃんのご両親、それにボクたちを合わせた総勢10名の父兄集団で車3台に分乗し、瀬梨華ちゃんの入園式に乗り込むことになりました。

 

「改造車両連ねて入園式行くんか?なんか嫌やわ……。」

愛子ちゃんの機嫌がますます悪くなってきました。

 

 

入園式が始まりました。

可哀そうなのはサルゾーで、実家の使用人という役を与えられたため、園庭から中の様子を見守ることになりました。ピンク色のスーツがやけに目立ちます。

 

ボクはといえば、瀬梨華ちゃんが入場してきた姿を見ただけでもういけません。

「あんな小さかった子がここまで育ってくれて」と思うと、

人の子ながら感動して、式の間中ボロボロ泣いていました。

 

鉄雄とミノ、キョウジは張り切ってましたねぇ。

式の途中まで、ビデオや写真を撮りまくっていました。

 

なぜ途中までかというと、愛子ちゃんに式の最中、つまみ出されたからです。

 

「そこのご父兄の方、前に来られますと、園児が集中力をなくしますので、

 後ろのご父兄席までお戻りください。」

 

最初、園長先生の注意はやんわりしたものだったのですが、いずれにせよ言うことを聞くような

ヤカラではありません。前に前に出てきます。

 

鉄雄はさらに調子に乗って、瀬梨華ちゃんを笑わそうとして変な顔をしています。

ボクの横で愛子ちゃんが舌打ちしました。

ヤバいと思ったのですが、そこへミノまで参加してきたものですから……。

 

「パパもミノちゃんも、アホみたいな顔してるぅ!」

 

瀬梨華ちゃんがそう言ってケラケラ笑いだしたものですから、

他の園児たちも騒ぎ出しました。

 

子供たちの集中力は完全に途切れ、もう入園式どころではありません。

 

園長先生のお話が、ついに中断してしまった時です。

 

ボクの隣に座っていた愛子ちゃんがスッと立ち上がり、3人を園庭につまみ出したのです。

オッサンは後ろから固定で撮影してましたので、事なきを得ました。

 

サルゾーを加えた4人で、ジャングルジムの前でヤンキー座りしながら

タバコを吸っている姿を、まるで昨日のことのように覚えています。

 

この日鉄雄の家へ帰ってから、愛子ちゃんの怒りはすさまじかった。

 

「アンタらみたいなガラの悪そうな連中が前でウロウロしてたら、

他の父兄がどない思うかくらいわからんか?ええ大人が。」

 

ボクはおとなしく座っていたので他人事のようにへらへらしていました。

 

「こーやん、アンタもや。何やのん、その白いスーツは?ギャングか、アンタは!

 アンタら全員や、フツーの人が着るようなフツーのスーツは持ってないんか!」

 

 …いいえ、今日は気合いを入れようということで、昨日みんなで買いに行ったんです。

  今冷静に考えたら、ボクら全員吉本のチンピラ役のような格好してます…

  ボクは決して口には出さず、心の中でつぶやきました。

 

「紫(鉄雄)、白(ボク)、ブルー(オッサン)、ピンク(サルゾー)、黄色(キョウジ)

ほんでミノちゃんがオレンジか?ヤクザの初出と勘違いしてるんちゃうか!」

 

 …そう言う愛子さん、あなたの今日のお衣装も気合いが入り過ぎじゃないですか?

  黒のロングチャイナ……。

クラブのイベントじゃないんだから、入園式にはあまり適切ではないような………

  ボクはさらに固く口を閉ざしたまま、心の中でつぶやきました。

 

愛子ちゃんの説教は結局1時間近く、鉄雄の食べこぼし癖や、ミノが玄関のチャイムを何

回も鳴らすことにまで及びました。

 

説教が終わると大宴会。

 

「こーやん、こーやんもパパやミノちゃんみたいに『アホみたいな顔』してぇ!」

 

瀬梨華ちゃんのリクエストに応えて、宴会中ずっとボクは「変な顔」を続けました。

 

ここから約1年後、あの運命の日さえ来なければ、

この日のことも単なる「楽しい思い出のひとつ」に過ぎなかったはずで、

「貴重な思い出」とはならなかったのです。

 

実際それから1年は、本当に平穏な時間が流れました。

時折みんなでバーベキューに行ったり、夏にはキャンプもしました。

 

でも運命は確実に、「あの日」へ向けて時計の針を静かに回し始めました……。

 

 

今年の413日、鉄雄の命日に愛子ちゃんや瀬梨華ちゃん、キョウジの4人で

墓参りへ出向いた時、いまではすっかり大人になった瀬梨華ちゃんが帰り際、

ボクに言いました。

 

「あのねこーやん、私いつまでも「こーやん」って呼んでごめんなさい。

 でも私、パパが元気で、一番楽しかった頃で時計を止めてるの。

 だからこーやんはこーやんやし、サルちゃん、ミノちゃん、オッサン、キョウジクン、

 みんなあの頃のままで呼びたいの。ホントにごめんなさい。」

 

「……ええよ、おっちゃんはいつまでもこーやんで……。」

 

「ありがとう、こーやん。私、もう大人やのにね。」

 

「でもな、時計の針は止めたらあかん。パパが悲しむ。

 パパのことは忘れたらあかんで、おっちゃんらも絶対にパパのことは忘れへん。

 でもパパはきっと、瀬梨華ちゃんに今を楽しんで生きてほしいと思てるはずや。」

 

 

 (……鉄雄、見とるか?

   おまえが愛した娘が、こんなに大きくなってもこれほどおまえを慕うとる。

   おまえいつも瀬梨華ちゃんの後ろにへばりついて、

   もっともっと幸せになるように守ったらなあかんぞ……。        )

 

ボクはそう念じると、もう一度鉄雄の墓の方を向きました。

 

ちょうどその時風が吹いたので、ボクはこう思ったのです。

 

 (………あいつ今、ワシにピースサインしよったな………。)

  

次回予告……第12回 最終話

2011年06月23日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

鉄雄のこと(第10回)   香田です!

鉄雄は、大阪大学経済学部卒業後、

「世界の○○○」と呼ばれる一流企業へ就職しました。

 

「ワシな、坂本竜馬が夢見たみたいにな、世界を相手に商売したいんよ。」

それが彼の口ぐせでした。

 

その言葉通り、鉄雄はしばらくすると海外赴任が多くなり、

会えない期間が続きました。

ちょこちょこ帰国はしていたみたいなのですが、

ボクも当時海外出張が多く、会えなかったのです。

 

卒業後1年はたまに飲みに行ったりしていました。

次に鉄雄と再会したのは、それから3年後、オッサンの結婚披露宴でした。

 

 

ボクは鉄雄の姿を探してキョロキョロしてたのですが、

どこにも見当たりません。

 

「鉄ちゃん遅いな、道混んでんのかな。」

ボクは当然のように同じテーブルになったキョウジやミノ、サルゾーらに声をかけます。

ボクの隣の席がひとつ空いているので、鉄雄がそこに座るのでしょう。

 

すると、みんなニヤニヤしています。

 

「さっきからずーと、あそこにおるがな。」とキョウジ。

 

新郎新婦入場の時、ボクはトイレに立っていてわからなかったのですが、

キョウジが指差す方向を見ると、

なんと仲人席に鉄雄が紋付羽織袴で座り、ボクにピースサインを送っています。

 

オッサンが更に肉付きが良くなって、より貫禄が出ていたので、

仲人の鉄雄の方が新郎に見えます。

 

「でもあいつ独身やのに……。」と言いかけると、

「ちゃんとおるがな」とキョウジが再度指差す。

 

確かにいました。あの女どっかで……、そうや、鉄ちゃんが中学で付き合ってた女や。

レディースに入るから言うて鉄雄が振られた女。写真で見たことある……。

 

「地獄の愛子……。」 鉄雄と同じ地元のサルゾーが、ボソッとつぶやきます。

 

そうです、鉄雄の地元で伝説のレディースと恐れられた「地獄の愛子」。

美人であることは間違いありません。

しかし気合いが入りまくっているのか、真っキンキンの前髪を90度立てて

和服まで着てるもんですから、まるで「極道のおんな」です。

 

「いつ結婚しよったんや。」と聞くと、

今日のために昨日入籍した、とのことでした。

 

みんな知っていたらしいのですが、

鉄雄が「こーやんびっくりさせるから黙っとけ」と口止めしていたのです。

 

ボクは鉄雄があの若さで仲人を務めることよりも、

「地獄の愛子」を嫁に迎えた根性に関心しました。

 

「さすが鉄ちゃんや、根性有るわ……。」

皆何も言わずウンウンとうなずいていました。

 

披露宴が無事終わり、新婦も仲人の嫁も置き去りにして6人でささやかな二次会です。

オッサンのオトンが鉄雄の仲人謝礼をたっぷりはずんだので、新地へ直行しました。

 

さんざん飲んで上機嫌になった鉄雄は

「さあ、三次会や、次、上新庄な、愛子の店行こ。」

 

ボクは一瞬「えっ?」と思いましたが、鉄雄の誘いなので断れません。

 

 

「地獄の愛子」の店は「ホット・ロード」という、いかにもなネーミングでした。

 

「愛子、すまん。仲人謝礼全部飲んでもーた。」

「何をやっとるんやろうね、このアホタレが。」

 

そういうと愛子はボクの前に来て言いました。

 

「アンタが鉄雄の兄弟盃?こーやんやね。」

 

伝説のレディースを前にしてボクの緊張はピークに達し、

思わず「ハイ」と言ってしまいました。みんなゲラゲラ笑っています。

 

すると愛子は、ボクに深々と頭を下げて言いました。

 

 

「ウチの鉄雄のこと、一生よろしくお願いします。」

 

 

ボクはさっきまで完全にビビっていたこともコロッと忘れました。

 

 

「鉄ちゃん、ええ嫁さんもうて良かったのう!」

 

その日はボクにとっても、おそらく人生でベスト3にはランキングされるであろう

幸せな夜でした。     

(第11回へ続く)

 

  次回予告  鉄雄の愛娘瀬梨華ちゃんへの溺愛ぶりといったら。

        「親はみんな親バカで、親バカでない親は単なるバカ。」という言葉も

あるが、その親バカぶりはハンパではなかった。

11回は「瀬梨華ちゃんの入園式スペシャル」。

いつもより増ページ特別バージョンでどうぞ!

 

2011年06月21日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

鉄雄のこと(第9回)  香田です!

鉄雄のこと  (第9回)

 

入院して3~4日は、傷口が痛いんかなぁと思っていたんです。

 

でも5日経過しても何もしゃべらない鉄雄を見て、みんなおかしいと考え始めました。

 

その日はちょうど全員集合していたので、病院近くの喫茶店でその話題になりました。

 

 

キョウジによれば

「鉄ちゃんはな、いま完全に『ビビり返ってる状態』なんとちゃうやろか」とのこと。

 

「いや、それはないわ。ワシと鉄ちゃんはな、2対12で喧嘩してホンマに半殺し状態までボコられたこともあるねんで。そら今回の方が怪我は重傷やけど、あん時の方がはるかに恐怖は感じたはずや。」ボクは即座に反論する。

 

「フツーやったら次の日にはな、ワシらに相手への復讐プランを話してるやろ?」

オッサンの意見には一理ある、とボクも同調した。

 

「鉄ちゃんどんな卑怯な手段使ってでも、絶対にやり返しよるからな。」

サルゾーもどうやら同じ考えのようです。

 

その時です、ミノがポツりとつぶやいたのは。

 

「もしかしたら顔の怪我だけやのうて、頭の打ちどころが悪かったんかな…。」

 

誰もが頭で考えていても口には出せなかったことをミノがポロッと言ったために、

みんなだんだん不安になってきました。

 

結局、病院へ全員で戻って、先生に話を聞こうということになったのです。

 

 

ボクたちはとりあえず鉄雄の病室へ行きました。

 

 

「どないしたんや、また戻ってきたんか?まぁちょうどええわ、こーやんに話があったんや、みんな悪いけどちょっとはずしてくれるか?」

 

さっきまで何日も一言も口をきかなかった鉄雄が、

まるで何事もなかったかのようにスラスラとしゃべっているのです。

みんなあっけにとられました。

 

 

「話はな、ワシのこれからの将来のことやねん。ワシ何日も真剣に考えたんやけどな、

大学やめよと思うねん。」

 

「せっかく入った大阪大学やのに、なんで辞める必要があるんじゃ。」

 

「大学やめてな、アントニオ猪木に弟子入りしようと思てんねん。」

 

(……あかん、えらいこっちゃ、ほんまに打ちどころ悪かったんや……)

 

「せやからなんでアントニオ猪木に弟子入りする必要があるんや。」

 

「わからんか?ワシらボコボコにしたヤツ、喧嘩のプロや。」

 

「ワシが食ろた一発目と二発目は、全然見えへんかったな。」

 

「せやろ?ワシら二人共、仮にも空手の有段者やで、しかもフルコンタクトの。」

 

「確かにワシは喧嘩するつもりなかったけど、

あの至近距離やったらあれだけの有効打はないはな、フツー。」

 

「だからや、あいつは化けモンなんや。何日考えても反撃の方法が思い浮かばん。

 せやからワシ自身がホンマのプロレスラーになってレベルアップするしかないんや。」

 

「ほんで大学やめて猪木に弟子入りか?」

 

 

ボクは笑いました。鉄雄のことを心配して忘れていた数日分の笑いを取り戻しました。

 

鉄雄は鉄雄のままでした。この破天荒で突飛な発想こそ、鉄雄そのものなのです。

 

 

もちろん、弟子入りには真剣に反対しました。

「オマエにはもっと大きな夢があるはずやろ」と、何日もかけて説得しました。

 

ボクたちは、そろそろ4回生になろうとしていたのです。

 

  追記  1か月以上にわたる休載、誠に申し訳ありません。

      本当のことを白状すると連載が進むにつれ、この連載が完結したら

      鉄雄が死んだ時と同じ虚しさや寂しさが一挙に襲ってくるのではないか。

      そんな思いにとらわれていたのです。

      でも、自分自身の中で、きちんと解決しました。

      ただ、十話完結のお約束、少しだけ延長いたします。     筆者

 

 

 

 

2011年06月20日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

鉄雄のこと(第8回)  香田です!

(………あかん、鉄ちゃん完全に鼻をいわされとる………)

 

最初の一撃でそう思った瞬間、容赦のないヒザ蹴りが鉄雄の顔面を直撃。

 

このままだと間違いなく鉄雄は殺される。

 

ボクはすぐに止めに入りました。

 

「にいさん、堪忍したってください、おねがいします。」

 

そう言おうとしたんです。

 

でも実際には「にいさ……」くらいのところで、ボクのみぞおちに強烈なボディブローが。

次の瞬間、フワッと気持ち良くなったので、

(ああ、アゴを打ち抜かれたな)と遠のく意識の中で考えました。

 

 

意識が戻ると路上にころがされていました。

 

横で鉄雄が唸っている声を聞いて、

(ああ、生きとる)と妙に安心したことをよく覚えています。

 

「ゴーガン、ガジドガゴガ………。」鉄雄が何か言いました。

ボクにはそう聞こえたんです。

 

おそらく「こーやん、ワシの顔どないなっとる?」と聞きたかったのでしょう。

 

ひと目見て「これはえらいこっちゃな」と思ったのですが、

鉄雄が不安がるといけません。

 

「おーおー、金かかるで鉄ちゃん。鼻どこ行ったかわからんようになっとる。」

精一杯冗談めかして、ゲラゲラ笑いながらボクは言いました。

 

でも内心不安でいっぱいだったんです。

とりあえず鉄雄を病院へ連れて行かなければと考えたボクは、

「救急車呼んでくる」と告げ、その場を立ち去ろうとしました。

 

すると鉄雄はボクの腕を掴んで、よろよろと起き上ったのです。

みっともないから呼ぶな、という彼一流のプライドでしょう。

 

ボクは鉄雄に肩を貸して、二人で歩くことにしました。

 

ふと路上を見ると、ボクらがころがっていたすぐそばに、金が置いてある。

手にとってみると、10万円の束がふたつ輪ゴムでゆわえてありました。

たぶん、治療費のつもりでしょう。

 

「鉄ちゃん、オマエ相当上等な男稼業のにいさんにケンカ売ったんやな。

 まあボコられても気にすなや、相手が悪いわ。」

 

そう言うとボクは、またゲラゲラ笑いました。

 

 

相当歩いたように感じたのですが、福島でやっと病院を見つけました。

 

救急口から入って人を呼ぶと、出てきた看護婦さんが鉄雄の様子を見て

すぐにストレッチャーを持って来ました。

 

明るいところで鉄雄を見て、鼻がへしゃげているだけでなく、上唇もスパッと切れて

前歯もなくなっていることに気付きました。

 

鉄雄は即入院して手術、ボクもその日は朝まで付き添いました。

 

ボクはその時、全く気がつかなかったのですが、3日過ぎても体が痛いので

家の近所の病院でレントゲンをとってもらいました。

 

ボクもろっ骨を3カ所いわされとったんです。

 

ボクらはころがされた後も、かなりボコボコにされたみたいです。

 

       (第9回に続く)

2011年06月19日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

結婚(携帯写メ05)

東日本大震災をきっかけに生涯のパートナーを得ようとする人が増えているそうです。

 

都市部の女性を中心に結婚相談所への照会が相次いでいて

ある所では震災前に比べ会員が1.5倍になっている所もあったり

婚約指輪の売れ行きも軒並み伸びているそうです。

 

先日テレビでは危機に陥ったり、そういう事を見た人は本能的に子孫を残そうと

結婚願望が増すのだと言っておりました。

 

未曽有の災害に直面して孤独感にさいなまれ、人との絆を持ちたいとの思いが広がった・・・

と言う事みたいですね。

 

あるアンケートでは、震災前は結婚条件の上位に経済力(収入)が上がっていたのが

震災後は支えてくれる、頼もしい、守ってくれる等が上位にあがり、結婚生活において

どんな安心した環境を2人で作って行けるか。が重要視されているそうです。

 

先日(震災前ですが)友人が結婚しました。

私の友人も、震災後ご結婚された方も

皆さんがお幸せになられる事を切に願ってます。

 

ではでは、友人の結婚式の時の写メです。

 

結婚式場

 

 

 

フラワーシャワーのあと

 

 

 

 

キャンドルライト

 

 

 

 

披露宴会場内

2011年06月17日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

日常の出来事。(江藤です。。)

会社のトイレで急いでる時にこれ目あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

どっち使ぉexclamation & question冷や汗

少ない方使ったら、絶対無くなるでがく~(落胆した顔)たらーっ(汗)

無くなったら新しいロールに替えて、芯持って出なあかんしもうやだ~(悲しい顔)

前に入った、ギリギリロール残して出た人が俺の次に入ったら、、

俺、めっちゃくちゃ性格悪い奴になるし冷や汗

どないしょあせあせ

2011年06月17日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

梅雨ですね。。。(携帯写メ倉庫04)

おはようございます。

本日6月11日梅雨真っ只中です(>_<;)

毎週末、雨のような気がするのは私だけ・・・??

 

さてさて、耐震構造にこだわり抜いた

ドリームプレイス高井田 』 の

A号地が完成間近!!

内覧できる日数も少なくなってきておりますので

雨☂の中『めんどくさい!!』かも・・・ですが

是非ぜひ見に来てくださいネ。ヽ(^。^)ノ

 

ではでは昨年行ったルミナリエです。

 

人・人・人

 

 

 

やっと見えて来た・・・

 

奥行きが凄かった!!

 

 

 

 

 

鎮魂の意を感じました。

中まで行きたかったんですが

人が多すぎて断念しました。。

 

 

 

紅葉も綺麗かったですよ!

 

微笑ましくて思わずパチリ♪♪

 

 

 

ライトアップされた洋館も情緒がありました。

 

阪神・淡路大震災後の阪神地区にて

「復興神戸に明かりを灯そう」

という意図で1995年に始まりました。

 

幾何学模様で構成されたイルミネーションで飾り

昼間とは異なる風景を現出させてその景観を楽しむものですが

あくまでもクリスマスイベントではなく阪神・淡路大震災

発生を契機に鎮魂と追悼、街の復興を祈念して震災で激減した

神戸への観光客を呼び戻す目的で毎年開催されています。

 

開催を継続するために 「100円募金にご協力下さい」 と書かれた募金箱が設置されていますが

年々資金繰りは悪化しているらしく今後の開催が危ぶまれているそうです。

 

昨年初めて行ったルミナリエですが、幾らか募金してきました。

今年も開催される事を心から願ってます。

2011年06月11日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

携帯写メ倉庫03

携帯写メ倉庫第3弾は

昨年の紅葉時(12月)に清水寺ライトアップで撮った写メです♪♪

終わり間際に行ったので人が少なく良い感じに撮れましたヽ(^。^)ノ

 

 

 

仁王門と西門

 

西門と三重塔

 

 

 

「出世大黒天像」(しゅっせだいこくてんぞう)

俗に言う大黒さんです。

 

 

 

本堂【清水の舞台】からの景色

 

奥の院から見た清水の舞台

 

 

 

ライトアップされた紅葉

 

 

 

三重塔

 

 

 

 

 

 

池に映った紅葉

 

 

 

 

次回は阪神・淡路大震災のあった1995年以降

鎮魂の意味をこめ開催されているルミナリエの社メを

アップします。

2011年06月02日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

梅雨入り突入!!

事務員、和田です

今日のブログ、すこぉし語っちゃいます☆

昨日の5月28日…。忘れそうで、忘れちゃいけない日でした。

私の同級生の命日。

いっぱい、いっぱい一緒に居て、常に一緒にいた時期もありました。

みんな、社会人になってあまりつるまなくなった時に、訃報が有りました。
8年前の5月28日。まだまだ、これからやったのになぁ(>_<)

最近は、なかなかお墓参り行けてないケド、必ずまた行くからね♪

大好きだったワイン、持って行こ(^○^)………

あっ(・・;) 

ワインの事わかんないf^_^;

『相変わらず、和田らしぃなぁ』…なんて聞こえてきそう(;一_一)

毎年、忘れちゃいけない日です!!

………そんな日はないですか?

2011年05月29日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

携帯写メ倉庫02

携帯写メ第二弾!!

 

 

朝焼け風景

 

 

 

琵琶湖タワー

 

 

 

ただの竹藪

 

 

 

紅葉絨毯

 

紅葉

 

一日でぶらぶら~っと周って撮った写メです。(>_<;)

2011年05月24日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

コンビニにて、、(江藤です。)

今日コンビニのレジでの出来事わーい(嬉しい顔)

若いギャル系店員が、、

左手にレシート、
右手にお釣りを持って渡して来たので、

左手のレシートに向かって

『結構です。』

って言ったら、可愛い顔して
『はいexclamation

ってレシート渡されたうれしい顔

一回乗って
『ありがとうほっとした顔
って受け取って見ると、、

気付いた見たいで、爆笑しながら、

『キャッキャッるんるんすいませんあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)お釣りだけ渡してもねぇ~うれしい顔

ってウッシッシ頂いたのは、レシート!!

何が間違いで正解exclamation & question

今日も楽しい1日でしたわーい(嬉しい顔)手(パー)

2011年05月24日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

携帯写メ倉庫01

宮奥です。

久しぶりの写メUPですヽ(^。^)ノ

 

過去に撮った携帯カメラからの分です。

 

今回は三重県に行った時の写メです。

 

 

 

夫婦岩の日の出

夏場は夫婦岩の間から日の出が見れます。

 

 

 

三重のリアス式海岸

肉眼は絶景でした!!

 

 

 

 

 

横山展望台の植物

 

 

 

 

 

世界遺産、那知滝

落差は133mで単独の滝では落差国内一位です。

 

 

 

三重県海岸沿い

 

 

 

これからも続々とアップして行きます!!

2011年05月17日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳 | コメント (0)

住宅版エコポイント期間短縮!!

国土交通省が本日(5月13日)最大32万円分のポイントを付与する

「住宅版エコポイント」制度の期限を5か月間短縮すると発表しました。

2011年12月末までに始まる工事を対象としてたんですが、

7月末までとなるそうです。

予想以上のペースで申請が行われているためだそうで

新築、改築でそれぞれ60万戸分を想定していたのが

4月末までに新築約30万戸、改築約36万戸に達しているようです。

 

工事着工が対象ですが、新築の場合は着工までに

 

・契約

・住宅ローン申請

・間取り確定

・建築確認申請、許可

 

等々で時間を費やしますので、もう余裕は無いと思って頂いた方が

良いかと思います。

 

家探しをされている方は折角のポイントですから

予算が無くなる前に上手に利用して下さい!!

2011年05月13日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳ニュース | コメント (0)

ジトジトと。。。

何となぁく梅雨