スタッフのらくがき帳

愛されるフォルム 香田です!

世界的ファッション誌のヴォーグが、画期的な決断をした。

過度なダイエットをしていると同誌が認定したモデルは、誌上に登場させないと発表したのだ。

 

この英断には、拍手喝采をおくりたい。

 

街を歩いていても、病的に痩せている女性が増えた。

 

戦場カメラマンが撮影した、アフリカの紛争地域の女性を連想させるような細い腕と脚。

 

飽食の時代にはおよそ似つかわしくない飢餓的フォルム。

 

多くの世の男性の眼には、奇異な光景として映っている。

 

なぜなら、ほとんどの男性は少しぽっちゃりした女性を好むからだ。

 

太り過ぎも痩せ過ぎも、健康的ではない。

 

だからこそ、自分のDNAを将来に残したいと願う男の本能そのものが、

少しぽっちゃり目の健康的な女性を指向するのだ。

 

では、「少しぽっちゃり目」とは、どの程度なのか?

 

経験的に言えば、ボクの回りにいる50代、60代のおっちゃんたちは、

たいがい名取裕子が大好きだ。

 

そして「オンナはやっぱりぽっちゃり目がええなあ」というたぐいの話をする時、

そのたとえとして登場するのが名取裕子なのだ。

 

だから「少しぽっちゃり目」イコール、名取裕子が基準なのだ。

 

これ、女性の眼から見れば「少し」ではなく、相当ぽっちゃり目なのかもしれない。

 

それくらい男と女では、理想体型のイメージにギャップがあるのだ。

 

名取裕子好きおっちゃん連中からすれば、長澤まさみなんかちょっと痩せてるし、

ボクの大好きなチェ・ジウなんかガリガリなのだ。

 

「ワタシは名取裕子よりは痩せている!」と思う女性たち、

もっとガンガン食べて大丈夫ですよ!

 

2012年06月05日 | カテゴリー:スタッフのらくがき帳

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